オヤジの独り言

40代おやじの独り言/今の時代をチャンスと考えられる人が夢を掴む

20代は、あ~っと言う間に過ぎていった。

40代になった今、昔を振り返った時に

「もっと貯金しておけば良かった」

「もっと資格の勉強をしておけば良かった」

「もっと色んな事にチャレンジすれば良かった」

等など、後悔することもなくはない。

実際サラリーのほとんどは、「パチンコ代」や「飲食費」で派手に消えてしまったのだから情けない話だ。

 

「少子高齢化社会」が加速している今、今後、実質賃金が上がる見込みもないから今の若者たちは可哀想だ、

この意見には一部賛同する。

筆者にも小学生の子供がいるので、彼の将来を考えると心配は尽きない。

その一方で今は有益な情報をいくらでも個人が集められる時代なのだから、中年会社員が考えもつかないような発想で普通の人がビッグチャンスを掴むことも可能な時代になったと思う。

 

我々40代よりも時間が残されている分、今の若者にはアドバンテージがある。

これは何者にも代えがたい。

もし「10年間」をお金で買えるとしたら、生活に余裕のない人ですら1000万くらいなら必死にかき集めるのではないか?

 

TVや新聞が主な情報を入手する手段だった一昔前とは違い、色んな媒体から情報を入手できるのは強みだ。

特定層への利益誘導を目的とした扇動報道に対しても、多角的、客観的な視点で解釈できる人も増えてきている。

非常に良い流れだと思う。

今回の自民党総裁選が良い例だ。

昔だったらTVで流される情報を鵜呑みにして、河野太郎候補が圧倒的な支持を得ていただろう。

 

ただし、いくら便利な世の中になったとはいえ、価値のない情報に振り回されていたら意味は無い。

自分が見聞きした情報が少しでも怪しいと思った時は、自分で調べてその情報の信憑性を判断しなければならない。

その部分をいつまでも他人に頼っていたら、いつまでも自立した生活を送ることはできないからだ。

 

いくつかの留意点はあるものの、個人的に今の時代は嫌いではない。

もし、今、20代だったら自分は何をするだろうか?

と考えるとワクワクしてくる。

40代の自分ですら色々あがいているのだから、もっと楽しいことが待っている気がする。

 

若者には、挑戦したい事があったら、それが何であれ簡単に諦めず一生懸命にあがいて欲しい。

たとえ夢が叶わなかったとしても、行動した人にしか分からない何かが掴めるはずであり、それが次の挑戦の時に大きな武器になると思う。

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