スポーツと運動

女子ラグビー『サクラセブンズ』は美人揃い/2020東京オリンピックの活躍に期待!

10/20に行われた【ラグビーW杯2019】の日本と南アフリカの試合は興奮しましたね~!

にわかファンなので、試合を観ながらルールを覚えていくような状況でした(汗)

今更ながらラグビーの面白さに気付きました。

試合でどんなに激しくぶつかり合っても、試合後はノーサイドで選手もファンもお互いをたたえ合う姿が印象的でした。

さて、日本代表の戦いは10/20の南アフリカ戦で終焉となったわけですが、同じラグビーでも別の代表チームがあることをご存じでしょうか?

それは【女子のラグビー代表】です。

簡単にご紹介します。

ラグビー7人制女子代表の愛称は『サクラセブンズ』

男子ラグビーと同様に、女性ラグビーにも「15人制」「7人制」があります。

2020年東京オリンピックの種目にも選ばれたのは【女子7人制】の方です。

女子7人制の代表チームは『サクラセブンズ』という愛称で呼ばれ、このネーミングは2013年の一般公募で決まりました。

チームが大切にしている価値観は「誇り」「絆」「ひたむきさ」です。

2020年に開催される東京五輪への出場権は既に獲得していて、今からその活躍が期待されています。

気になる『サクラセブンズ』の強さは?

『サクラセブンズ』の強さはというと…

チームが結成されて歴史が浅いため、伸びしろが多くまだ発展途上という印象です。

2016年リオデジャネイロ五輪がチームとしての初出場で、参加12ヶ国中10位という結果に終りました。

日本のラグビー代表男子が、今大会で『ベスト8位』という輝かしい成績を残したので、この機運に乗って女子代表にも注目したいところです。

女子代表はそのひたむきさで、ハードな練習に耐えながら海外の強豪チームと戦っています。

ラグビーというと男子ばかりが注目されますが、女子代表も日の丸を背負って自分たちより遙かに大きい選手にガンガンぶつかっています。

『サクラセブンズ』の認知度はまだ低い

残念ながら日本では女子の競技者人口が極端に少ないため、世間の認知が低く「女子のラグビーなんてあったの?」と言われちゃうレベルです。

そのため、『サクラセブンズ』の中村知春キャプテンが色んな手段を使って女子ラグビーを知ってもらおうと世間に向かいアナウンスしています。

ある意味、男子以上にひたむきな姿勢を見ていると応援したくなります。

願わくば、どこかのフェミニストが「女子にそんな危険な事をやらせるなんて!」と過剰に反応して協会を叩くことがないようにお願いしたいものです。

「サクラセブンズ」の活躍の場を、その努力にふさわしい舞台にしてあげたいですね。

『サクラセブンズ』は美しきアマゾネス軍団

また『サクラセブンズ』は美人揃いと言われています。

確かにふつ~に美人です。

しかし体つきをみると、太もも等、ラグビーに必要な筋肉がしっかり付いているのが分かります。

美容やダイエットのための筋肉ではなく、戦うための相手に勝つための筋肉です。

相当に厳しいトレーニングを積んでいるのが一目で分かります。

男子代表と同じように、色んな事を犠牲にしてラグビーに心血を注いでいるのかと思うと涙が…

 

2020年東京オリンピックが彼女たちの大きな晴れ舞台となります。

普段の努力の成果が出せるように応援します!