大人のダイエット

体重計の違いでダイエットの成果にも違いが生まれる!?有効に使って大きな成果を手に入れよう

筆者はかれこれ4年間、アナログの体重計を使用していました。

デジタル式の体重計が嫌いだったワケではなく

「ただ体重を計るだけなのにもったいない」

という気持ちが強かったからです。

当時は毎日、体重を計ることもなく気が向いた時に乗るくらいでした。

当然、自分の体重もアバウトにしか把握しておらず、約半月ぶりには計ってみたら

“3㎏も太っていた”

なんてことがザラにありました。

思っていたより”減っていた”ことはなかったので、いかに自分に甘いのか分かります。

 

筆者が昨年からダイエットに取り組み始めて、健康のため運動や食生活の見直しをしていた際、体重計の重要性に気付きました。

体重は数値化されていることで、太ったか?痩せたか?が一目瞭然です。

目標設定も簡単になるので、その結果として身体に無理することなく計画的にプランを立てることが簡単になるのです。

昔ながらのアナログ体重計を否定するワケではありませんが、多機能で多くのデータが表示されるタイプの体重計の方がオススメです。

筆者がアナログからデジタル式体重計に買い換えたところ、色んなデーターが表示されるので少しカルチャーショックを受けました。

若い人には当たり前かもしれませんが、長年、アナログ式を愛用していた筆者は

「すげー」

とあまりにも素直な反応をしてしまいました。

今まで使用していた体重計は体重しか計れなかったのが、新しい体重計は

①体重

②BMI

③体脂肪率

④筋肉量

⑤推定骨量

⑥内臓脂肪レベル

⑦基礎代謝量

⑧体内年齢

と、体重以外に7つの数値が分かるのです。

もちろん多少の誤差は覚悟していますが、前回、計った時とのデータの比較もできるのがたまりません。

これを有効に使わないのはもったいないと思いました。

基礎代謝が前日より落ちていた時などは、やはり気になりますし

“明日はもっと良くなるように”

とモチベーションも高まります。

 

ダイエットする際に、他人の体重や体型と比較してしまうと意識し過ぎて疲れます。

一方で、体重計で比較するのはあくまでも過去の自分なので、数値が悪かった時などはその原因を探ります。

「運動量が足りなかったのか?」

「夕飯を食べ過ぎたのか?」

過去の自分の生活を振り返り、修正を行うことによって自分の良い習慣は残り、悪い習慣は淘汰されていきます。

それを何十回も何百回も繰り返していくことで、どんどん自分の身体の事が分かってきます。

・何をどれだけ食べると、身体にどんな反応が起こるのか?

・どんな運動をどれだけすると、どんな身体に変わっていくのか?

上記2つを意識しながらデータを収集する意義は大きく、ダイエットをする上で大きなメリットになるハズです。

1歩1歩は小さくとも、ダイエットに成功し大きな目標に到達するには「体重計」という強力な武器が必要です。

体重計の機能を十分に生かし切れていない方も含めて、有効に活用してみませんか?

 

引きこもりで運動不足な方にお勧め「ラジオ体操」は運動不足の解消や全身のストレッチに効果的ラジオ体操は長く国民に親しまれてきた体操です。家で手軽にできる上、多くの効果・効能があります。その良さをもう1度見直してみませんか?...