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『水は答えを知っている/江本勝』を読んだ感想/幸せになりたい方にオススメの一冊

江本勝先生の著書である”水は答えを知っている”を読んだ感想になります。

先生は波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広めた第一人者です。

この研究は世界的にも大きく注目され、今でも同氏は世界各国で講演をされその研究の成果を惜しむことなく伝えておられます。

本書は世界31ヶ国でロングセラーにもなっています。

 

“波動”と聞くと

「なんか宗教色が強くていかがわしいイメージ」

という印象をもつ方も多いのではないでしょうか?

実際、私も本書を読むまではそうでした。

しかし、実際に手に取って読んでみると

“物質とは振動にすぎず、それぞれが固有の波動をもっている”

“この世界にあるいかなる物も原子核の周りを電子が回っているだけ”

という言葉が目に止まりました。

そして、読んでいくうちに今までの価値観と大きく異なる不思議な世界に足を踏み入れたような感覚になったのです。

同氏が言うには人間自身も振動なので、喜怒哀楽といった感情が変化するに従い周波数も変わっていくというのです。

そう考えると、「引き寄せの法則」とか「類は友を呼ぶ」なんて言葉にあるように、同じ周波数、同じ波動を持っている人同士がお互い引き合うのも分かる気がします。

 

同氏が凄いのは、これらの仮説をある実験を用いて科学的に証明したことです。

同氏はこれまで多くの水の結晶を撮り、写真集を何冊か出版され世界各国で反響を呼んでいます。

本書にもその一部が掲載されており、それらはとっても興味深いものでした。

水に言葉や写真を見せたり、また音楽を聴かせた後で撮影した水の結晶がそれぞれ全く違うの形なのです。

綺麗な結晶をつくったのはベートーベンの”運命”を聴かせた水や、「ありがとう」「綺麗だね」などの言葉をかけた水でした。

一方で、「ばかやろう」「むかつく」「○す」などの言葉をかけたり見せたりした水は結晶にすらならず、見るだけで気持ちが沈んでくるような不思議な形をつくったのです。

まるで人間と同様、水にも感情があるかのように違った表情を見せているのです。

 

人間の構成要素のほとんどが水と言われていますので、これらの実験が私たち人間とは無縁だとは言い切れません。

むしろ人間も物質である以上、「波動」の影響は大いに受けているはずだ…

そう思ったのが、本書を読んだ筆者の素直な気持ちです。

 

日本には昔から「言霊」と言われるように、人の発する言葉には大きな力が宿ると言われます。

今までは「そんなものかなぁ」と半信半疑だった筆者ですが、本書の実験で科学的に証明された事実を受けて信じてみたくなりました。

そこには無限の可能性を感じるからです。

 

普段から「ありがとう」「幸せです」「愛してます」など”良い波動”を出すことで、同じ波動をもった”物質”が自分の周りに集まってくる…

ということでしょうか。

 

江本氏が行った水の結晶の実験で、最も荘厳で美しい結晶をつくったのは「愛・感謝」という言葉を水に見せた時でした。

本書で掲載された写真を見たのですが、思わず息を飲むような美しさです。

「コロナ禍の自粛で息が詰まりそう」

「貯金がなくて老後が不安」

「体調を壊して希望が見えない」

今の日本はテレビの報道を観ても明るい兆しを感じず、周りにいる人々の心も一昔前より余裕がないように思えます。

「今、幸せですか?」

と質問されて「幸せです」と自信をもって答えられる人は筆者も含めてどれだけいるでしょうか?

 

本書を読んだ後、筆者は

「幸せになるなんて実は簡単なんじゃないか?」

と思いました。

本書からは幸せになれる大事な気付きを頂いたと思います。

今、実生活で「ありがとう」「嬉しい」「良かった」「ラッキー」という言葉を意識的に多く使うようにしています。

自分の言葉から良い波動を出して周りの人たちに良い影響を与えられるように、これから毎日、取り組んでみようと思っています。

今回の記事が何かの参考になれば嬉しいです。

今回の記事は本書の内容のごく一部でしかありません。

まだまだ伝えたいことがあるのですが、詳しくは江本勝先生の”水は答えを知っている”を手に取って頂いて是非、読んでもらえたらと思います。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

 

 

 

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