ライフスタイル

落ち込んだ時、悲しい時、腹が立った時にベストな対処法は『笑うこと』*1度は試して欲しい

人間ですから、悲しい気持ちになることや腹の立つことは誰もが経験することです。

そんな時は思いっきり『笑顔』をつくってみましょう。

「悲しいのに笑えないよ」

とおっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

人間は笑いたい気分でない時でも笑うことはできます。

「演技」を生業としている役者さんや女優さんなどもそうですよね?

やろうと思えば、

悲しい気分“の時

イライラする“時

もの凄く腹が立っている“時

どんな時でも笑えるのです。

そして、嬉しくもないのになぜ笑うのか?

という質問ですが、笑うことで気分が明るく楽しい気分になるからです。

まだ試したことの無い方は1度やってみて下さい。

 

会社で失敗して上司から皆の前でこっぴどく怒られた…

悲しいですよね?

格好悪いしプライドも傷つけられて、「もう会社には行きたくない!」と考えているかもしれません。

そんな時に衝動買いしたり、やけ食いしたり、またはやけ酒をしたり等、その時の嫌な気持ちを忘れようと行動している方も多いことでしょう。

あるいは、ひたすら寝てしまう人もいるかもしれませんね。

どれもある程度の効果はあるかもしれませんが、お金や時間などそれなりに代償を必要とするものが多いです。

 

『笑顔をつくる』ことなら、誰でもすぐにできまし効果もありますのでオススメなんです。

口角を上げてにっこりと笑ってみましょう。

「作り笑いは疲れる」

という方もいます。

筆者も接客業をしていましたし、今もサービス業なので言いたいことは分かります。

 

ですが「疲れるから…」とやる前から諦めてしまう前に、「効果があるかもしれないから1度やってみよう」という風に考えてみて欲しいです。

それで、少しでも「気分が楽になった」と思えるなら続ければ良いワケですから。

そして、効果を少しでも感じた人は、次のステップとして

《笑いながら相手に話しかける》

というチャレンジもしてみましょう。

笑顔で話しかけたら、相手はきっと良い気分になります。

*よほどタイミングが悪ければ別ですが…

 

筆者は最近まで『笑顔』のもつパワーを忘れていました。

今はまた『笑顔で上機嫌で…』を実践しています。

毎日が楽しいですよ笑

理想を言えば、

メチャクチャ笑顔を心掛けた日(または月)

と言う風に実行する日(月)を決めて、今までと比べて自分の周りの反応がどう違うのか?

思いつくまま、感じたままノートにでも書き記して欲しいです。

おそらく随分と違うハズです(もちろん良い意味で)。

筆者も絶賛継続中です!

気分の波はあって当たり前「気分がのらない時」の過ごし方がその後の人生を大きく変える仕事でもプライベートでも共通することですが、『気分の波』は誰にでも存在します。 空に浮く雲のように、ふわふわして形を変えたり大きく...