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他人へは親切にしよう!その反応を見て自分自身を知ることができる【お試し例】

他人に優しくしてあげると、その人の笑顔を見ることができます。

その笑顔を見てあなた自身はどんな気持ちになるでしょうか?

理屈や他人から聞く話ではなく、自分がどう感じるのか?

試しにやってみて下さい。

・相手の反応は目を逸らさずにしっかりと受け止めましょう。

 

もしもその人が笑顔で「ありがとう」と言ってくれたとしたら、それはあなたの行為に対して感謝の気持ちを示してくれた証拠です。

「どういたしまして」

と、その人の目を見て笑顔で答えましょう。

おどおどする必要はありません。

その人の感謝の言葉をありがたく目をそらさずに受け止めるのです。

 

よくありがちな光景としては、職場であなたがエレベーターのボタンを押して待っていたとします。

エレベーターの中に入って”閉める”のボタンを押そうとした際に、離れたところから足音が聞えて来ました。

そんな時は”延長ボタン”を押して「乗りますか?」と、その人に向かって笑顔で声をかけてみましょう。

待つのが嫌で”閉めるボタン”を押して、乗るかもしれない人を待たずに自分だけ乗って先にいくこともできます。

実際にそのような行動をする人もいますが、ここでは他人に対して優しい行動をとってみた時に、あなた自身はどんな気持ちになるのか?

という心理テストです。

相手は必ずしも感謝してくれるとは限りません。

もしかして、あなたが声をかけても一言も発せず、視線すらあわせないまま黙ってエレベーターに乗り込んでくるかもしれません。

でもそういった反応も含めて、自分の勉強です。

自分という人間の本性を感じることができると思います。

ビジネス雑誌などでは、よく『社会人で大切なのはコミュニケーション能力』と言われます。

また、『相手の立場になってよく考える』なんて言葉も使い古されてますが、未だによく使われます。

ですが、他人の立場や感情を考える前に

自分自身がどういう感情をもった人間か?

これを知らなければ相手に対する対処法も分かりません。

なので、まずは自分を知るための行動を積み重ねて行くことが第一段階だと思います。

 

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