オヤジの独り言

仕事の疲れは適度な運動で解消できる/ごろごろスマホは逆効果!?

以前の僕は太っていたせいもあるが、極度の面倒くさがり屋だった。

仕事で神経を使っていたので慢性的な疲労感があり、休日は家の中でゴロゴロしながらスマホをいじるのが定番の過ごし方。

たまに外に出ることがあっても、食べたいお菓子を買うために車で近くのスーパーにへ行くくらいだ。

冗談抜きで1日トータルで1000歩も歩いていなかったと思う。

当時は

「仕事で疲れているから休日は動かない方が回復する」

なんて思っていたのだが、それは間違いだった。

 

そう僕の場合、仕事の疲れはほとんど神経の使い過ぎからくるもので肉体的な疲れではなかった。

ベッドでいくら横になっても体が疲れているわけではないのでスッキリしない。当たり前だ。

 

ダイエットして分かったことだが、体を適度に動かすことはとても気分が良い。

仕事で疲れて帰宅した日、

「疲れたから今日は走るの止めようか…」

そう思っても走るようにしたのだが、1度も走ったことを後悔したことはない。

ジョギングで適度に疲れた体は時間が経てば回復するし、それと並行して気分もスッキリして心がほぐれているのが分かった。

変な表現だが、脳が喜んでいると感じた。

ジョギングを含む適度な運動は、今の日本人には必要なのだと思う。

多くの人たちが長く続く不況や災害、コロナ禍で心が疲弊している。

心に余裕がないから周りに寛容になれず、常にイライラしているような人も増えた。

一昔前の日本、日本人はこんなではなかったように思う。

運動が苦手な人は僕のようにウォーキングから始めてみたら良いと思う。

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