スポーツと運動

なぜスロージョギングをやらないの?「ダイエットだけではない」経験者がオススメする理由

今の生活に新しいことを取り入れる時に“意思の強さ”はいりません。

むしろ

「意思を強くもって根性で頑張る!」

なんて言う人は長続きしないものです。

“人は弱いもの”

という前提で、例えチャレンジがうまくいかなくても

「チャレンジした自分は偉かった!」

と行動した自分を褒めてあげるようにしましょう。

それが、次に繋がります。

 

さて、この記事を見て下さった方に“新しい習慣”として取り入れて頂きたいなと思うことが1つあります。

スロージョギングです。

過去記事で何度も取り上げてきたので細かな説明は避けますが、体験者としては多くの方に1度試して頂きたいと思う運動なんです。

スロージョギングで5㎏のダイエット!「太りにくい体質」と「キレイな肌」も手に入れよう!筆者は40代の中年ですが、『スロージョギング』を始めてから予想以上の効果に驚いています。 体や心に良い変化が次々に起こり、今になっ...

 

筆者はいま1回1時間、頻度としては1日おきに走っていますが、最初は1回30分を週に2~3日でも十分です。

2~3週間ほど続けてみれば、自分に合うかどうかが分かります。

「体を動かすのが苦痛」

「時間がない」

「人に見られるのが恥ずかしい」

気が進まない理由は色々あると思いますが、心身共にメリットが詰まった運動なので、是非チャレンジして欲しいなと思います。

 

運動が苦手で特に走ることが大嫌いだった肥満体型の筆者が、20㎏の減量に成功した大きな要因はスロージョギングでした。

スロージョギングで走ることの魅力に気付いてしまい、職場でもマラソンが趣味の同僚とはその話ばかりです。

コロナ禍で延期せざるを得なくなりましたが、10月には小さなマラソン大会にもエントリーするつもりでした。

今なら同年代の男性と走っても、持久力ならそうそう負けない自信があります。

小学生の頃から走るのが遅く、好きだった女子にも“残念な男子”という目で見られていたことを思うと、まるで別人のようで感慨深いものがあります。

 

“走ること”は全ての運動に繋がります。

心肺機能が強化され持久力がつくだけでなく、運動神経の向上にも繋がります。

自分が思うように、スムーズに体を動かすことができるようになるのです。

例えば、スロージョギングをする前は体をあちこちによくぶつけていました。

また、机からペンが落ちることが分かっても、体がうまく反応できませんでした。

いわゆる“鈍いヤツ”だったのです。

スロージョギングをしてから、痩せたことも関係していると思いますが、明らかに反射神経が良くなりました。

自分のカラダをうまく使いこなせている実感もあり、もう出入り口に肩や足をぶつけることもありません。

また体幹から下半身が強くなったので、靴下を履く際に片足立ちをしてもフラフラしなくなりました。

他にも筆者が気付いていないだけで、スロージョギングをしていることで多くの恩恵を受けているハズです。

 

効果は人それぞれでしょうから同じ効果があるとは限らないですが、それでも多くのメリットを実感できるハズです。

心身が健康になり生活の質も上げたいという方は、30分の時間をスロージョギングに使ってみませんか?

朝いつもより少し早く起きて走るとか、仕事が終って夕食を食べる前に走るとか、時間は作ろうと思えば作れるのではないでしょうか?

スマホの動画を観て楽しい気分になることも良いですが、走ることでストレスを発散した方が何倍も気持ちが良いですよ?

この記事をご覧になった方に、改めて強調したいことがあります。

筆者はスロージョギングに出逢って人生が変わりました。

これは大袈裟でもなんでもありません。大マジです。

初期投資もほとんどいらず、1人で今すぐにでも始められることです。

こんなに最初のハードルが低い運動もないと思うのです。

もし、まだその気になれない方がおられたら、過去記事にも目を通して頂けたらと思います。

本当にスロージョギング良いですよ。

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