スポーツと運動

『スロージョギング』で膝の痛みを感じたら?膝を痛めやすい人はこんな人「対処法」も紹介

皆さん『スロージョギング』は順調に進んでますか?

わたくし【ぷ~すけ】はウォーキングからスロージョギングに移行してから、体が益々健康になっています。

筆者は、ウォーキングする前の時点で体重が80㎏超えの肥満体型でしたが、ウォーキングとスロージョギングに出会えたことに感謝しています。

ウォーキングを始めていなければ、きっとさらにわがままボディになっていたことでしょう笑。

ところで、スロージョギングをしている方の中に【膝】を痛めている方はいませんか?

無理は絶対に禁物ですよ?

特に普段、運動習慣がない方や過去に膝を痛めた経験のある方は、痛いまま走るのは絶対に止めましょう!

私はスロージョギングに関しては素人ですが、それでも膝に対してケアを怠りません。

筆者のように肥満体型だと、自分の体重で膝が悲鳴を上げている場面に何度も遭遇しています。

腰も良いとは言えませんが、やはり気になるのは「膝」ですね。

それだけ“膝は痛めやすい”ことを筆者の体は知っています。

みなさん、健康になるためにスロージョギングをやっておられると思うので、体第一で怪我なく楽しみましょう。

ちなみに、膝を痛めやす人の特徴は主に次の3つでしょうか。

『スロージョギングで膝を痛めやすい人』

①体重が重くて膝が支え切れていない。

②フォームの問題(踵から着地している)。

③ペースが速い。

①については、スロージョギングをする前に「ウォーキング」から始めることをオススメします。

ウォーキングは膝への負担がスロージョギングより少ないですから痛めにくいです。

理想はウォーキングで少し体重を落としてから、スロージョギングに移行することです。

運動習慣がない人はウォーキングでも体重は落ちますから。筆者もそうしました。

 

②については、走る際に踵から着地すると自分の体重が膝にのしかかってしまいます。

なるべくつま先の方から着地するように意識しましょう。

また、筆者のように足首の関節が硬い(可動域が狭い)人は柔軟性がないため、全体のフォームも何となくぎこちないです。

関節が硬いとその部分にかかる力を逃がせないので、体の他のパーツ(膝や股関節)に負担がいくように思います。

負担が増えた箇所が怪我をしやすいので、気をつけましょう。

今は、体の各パーツ用のサポーターやテーピングも充実してますので、自分の体の弱い部分はしっかり保護しましょう。

 

③については、ペースを上げたい気持ちも分かりますが、やはり頑張りすぎると「スロージョギング」とはいえ体のどこかを痛めやすいです。

特に40代以上の人や、普段から運動習慣がない人は焦ると怪我のリスクを高めてしまいます。

無理はせずに徐々にペースを上げていきましょう。

「どのくらいのペースが良いのか?」

これは人によって全然違うと思います。

年齢や持病や体力、運動歴や故障歴などすべてが絡んできます。

結局は自分の体なので、自分で少しずつ動かしながら現時点の体力や運動能力を把握しておいた方が、後々、自分のためになると思います。

 

学生の部活動だったり競技者なら厳しい練習や目標設定が避けられませんが、そうでなければ「スロージョギング」は楽しむことをまず優先しましょう。

自分の健康や生活の質を上げるために、取り組んでいる方がほとんどだと思います。

「スロージョギング」が習慣化すると、楽しくなって毎日でも走りたくなるでしょうが、そこは冷静になって自分の体に相談してみましょう。

「今日も走って良いかな?」

少しでも体が痛かったり、疲労が溜まっているようなら今日はお休みの日です。

これから何年も何十年も健康で「スロージョギング」を楽しんでいたいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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