役立つ雑学

『レジ袋の簡単な開け方』をご紹介します/乾燥している指でもできる方法

スーパーなどに行って買い物をする際、レジ袋を使うことがありますよね。

若い時は気にならなかったのですが、ある程度、年齢を重ねると指がカサカサになってレジ袋がなかなか開けれません(泣)

もちろん、商品の袋詰めをする場所に置かれている濡れ布巾を使ったり、また指を舐めればレジ袋を開けることもできるでしょう。

しかし、指を舐めるのも格好悪いし、このコロナ禍で不特定多数の人が使う布巾を触るのも抵抗があります。

まさかコツがあるなんて知らなかったので、この日もスーパーの無人支払機の前でレジ袋と格闘していました。

1人の女性店員さんが近づいてきて

「両側を引っ張れば開きますよ」

と筆者に向かって言ったのです。

「ん?やり方なんてあるの!?」

そう思いながらも言われた通りに引っ張ると、なるほどいとも簡単に開きました。

 

しかし後で調べたら、この方法は過去に『伊藤家の食卓』でも放送されていて結構、認知度の高い方法みたいです(汗)

今更感が甚だしいのですが、筆者のような時代に取り残された希少な方もいるかもしれないので、一応、ご紹介しようと思います。

めっちゃ簡単です。

 

取っ手の片側と袋の真ん中(セロテープで留める部分)をつかんで、2つを離すように引っ張る。

コレだけです。

両側を同時に引っ張るのは、くっついたレジ袋に隙間を作るためです。

隙間ができれば簡単に開きます。

力も必要ないので女性でも簡単にできます。

 

この方法を知ってから、無人機の前で悪戦苦闘することがなくなりました。

混雑している日でも「どんとこい!」です。

自分に余裕ができたので周りを見渡してみると、「指ペロ」している人が意外に多いことが分かりました。

ほとんど高齢者ですが…。

 

しかし、こんな簡単で便利な方法があるなら、期間限定でも良いので見えやすい場所に掲示すれば良いのでは?

と思ったりします。

店員さんがお客1人1人に口頭で伝えるのはなかなか手間でしょうし。

 

さて、今回は『レジ袋の簡単な開き方』をご紹介しました。

既にご存じの方には意味のない内容でしたが、まだご存じなかった方はとても簡単な方法なので、1度試してみることをお勧め致します。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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