夫婦・家族問題

夫婦喧嘩をした後の『スキンシップ』で翌朝には仲直り/感情を入れずに「作業」として行う

私は40代の男性です。

私たち夫婦は、夫婦喧嘩をした後で仲直りをするための、あるルールを設けていました。

それは喧嘩の後で「スキンシップ」をとることです。

このやり方が他のご夫婦にも有効なのか分かりませんが、「こんな夫婦もいるんだな」くらいの感覚で読んで頂けたら嬉しいです。

 

私たち夫婦はこれまで喧嘩をしても、スキンシップをとって信頼関係を何度も取り戻してきました。

「喧嘩した後なんて相手の顔も見たくない!」

という論調の方も当然いるかと思いますし、私の妻も元々は「顔も見たくない!」という考えでしたが

“夫婦喧嘩を長引かせたくない”

“夫婦喧嘩をこじらせたくない”

という気持ちはお互い共通していました。

そこで、結婚した際にお互い話し合い、このルールを決めたのです。

 

喧嘩をした後は、気まずい気持ちがあり嫌な空気になっています。

そんな空気は私たち夫婦にとってなんの得にもなりません。

お互いの感情は抜きにして、喧嘩しても「離婚するほどでもないな」と思うなら、1分1秒でも早く仲直りをした方がお互いにとって有益です。

 

たとえば、明日は家族で楽しみにしていた“お出掛けの日”だとします。

その前の晩に喧嘩したら、仲直りをしないまま出掛けますか?

きっと最初から最後まで最悪な気分でしょうね。

私たち夫婦は、そういった細かなケースも想定しながら話し合いました。

当然、「そんなのは嫌だね」という話になります。

そうやって、少しずつゆっくりと話し合いました。

この過程でお互いの気持ちを確認することができたのです。

「その場の感情に振り回されるのは止めよう」と誓いました。

 

私たち夫婦は喧嘩した晩に、同じ布団に入りハグしたり手を繋いだりします。

相手に対する不満はまず置いて、語弊があるかもしれませんが「1つの作業」として感情を入れずに実行するのです。

肌が触れている間は相手の体温を感じて、相手の存在をより身近に感じます。

喧嘩している最中には、妻の存在が遠くに行ってしまうような感覚になるのですが、それが「ぐい~ん」と近くに戻って来ます。

不思議なもので、妻に触れていると妻の立場で物事を考えるようになります。

だんだん優しい気持ちになってくるのです。

「ああ、自分のために言ってくれた事なのに、つまらない事で怒ってしまったな」

という風に反省することができます。

その場で妻に謝ることもありますし、関係のない話を切り出して普通の会話に戻ることもあります。

そして、そのまま眠った後は普段通りの関係に戻っています。

 

私たちはこの方法で喧嘩をしても長引くことなく、遅くても翌朝にはいつもの生活に戻っています。

結婚した時に夫婦喧嘩を想定し、話し合いでルールを決めたことは良かったと思います。

これから結婚される方々には、

【夫婦喧嘩した後の仲直りの方法】

このテーマで1度しっかりと話し合ってから、ルールを決めた方がうまくいくと思います。

これから結婚をされる方々が幸せになりますようにお祈りいたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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