役立つ雑学

『メガネの正しい外し方』をご紹介します「そのメガネ、フレーム曲がってますよ?」

昨今、スマホやパソコンの普及で一昔前と比べると若い人でも近視の人が増えましたね。

それもそのはずで、生まれた瞬間からスマホやテレビゲームに囲まれている生活なワケですから仕方がないとも言えます。

近視の方でコンタクトにする人が多い中、ドライアイなどでコンタクトが合わなかったり、手入れが面倒でメガネを選択する方も多い状況です。

 

さて、メガネをかけている方に1つ質問をしたいと思います。

 

メガネの正しい外し方は分かりますか?

 

今回は分かっていそうで意外とやっていない『正しいメガネの外し方』についてご紹介したいと思います。

まず、典型的な『メガネの悪い外し方』をご紹介します。

片方のツルだけを持って外す

片方のツルだけを持って外すとなぜ悪いか分かりますか?

フレームの変形やゆがみの原因になるからです。

片手で外すとメガネが顔に引っかかるので、片方だけが広がってしまいフレームに余計な力が加わります。

急いでいる時にやりがちなのですが、最悪フレームが折れてしまうことも考えられるので絶対に避けましょうね。

最初のうちは気付かなくても、知らないうちに左右のバランスが崩れていることもよくあります。

傾いたメガネをかけている方なんかも度々見かけますよね。

傾いたメガネをかけることは目に悪いだけでなく、かけ心地や見た目も悪くなってしまいます。

それを避けるためにも、片手でメガネを外している方はこれから気を付けましょう。

 

逆に言えば、両手でツルを持って外すことが『正しいメガネの外し方』になります。

両手でツルを持って外す。

 

メガネを外すときは両手でツルを持って軽く持ち上げながら、そのまま真っ直ぐ前に引き出して外しましょう。

必ず両手でツルを持つことを意識すれば、自然と力が均等にかかりやすくなります。

面倒くさがらずに「両手で」やりましょう。

どうしても片手しか使えない状況の時は、ツルではなくブリッジを持って外すことをお勧めします。

*ブリッジとは2つのレンズの中心、鼻パッドの上にあるフレームのことです。

いかがでしたか?

『メガネの正しい外し方』についてご理解頂けたでしょうか?

正しくメガネを扱うことで体の一部のように感じて愛着が芽生えますし、物を大事にする心も身につきます。

急いでいる時やイライラしている時こそ、ゆっくりと正しい方法でメガネを外して深呼吸してみましょう。

きっと平常心を取り戻す切っ掛けになると思います。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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