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新型コロナウイルスが終息するまでの心のあり方を考える/苦しい時こそ笑顔と優しい言葉を

新型コロナウイルスが2019年末頃から中国の武漢死で発生しました。

あれから5ヶ月が経とうとしているのに、未だ世界中で猛威を振るっています(R2.4月現在)。

「ピークを脱しつつある」

と公式に発表する国もありますが、相手は今まで人類が経験したことのない未知のウイルスです。

専門家や有識者らが語る「楽観視はできない」「益々、感染が拡がるはず」といった意見の方がより現実的な気がします。

 

“ピークを脱したかどうか?”

それは誰にも分りません。

これだけ多くの人たちが倒れ経済的に困窮している人がいる中で、私たちはどうしても明るい情報を求めてしまいます。

「コロナは終息に向かっている」

それが各国の首長だったり専門家の言葉であれば、例えそれが根拠がない励ますための言葉だったとしても希望を見たいのです。

 

日本には言霊と言われる言葉があります。

言葉には魂が宿ると言われていますね。

「嬉しい」

と言えば嬉しい気持ちになってきますし、

「苦しいな」

と口にすれば本当に苦しい気持ちになってきます。

現実がどうであれ、その人の吐いた言葉が自分自身の心を支配していくのです。

まさしく先に言葉ありきなのです。

今、人の生き死にが懸っているような厳しい状況だからこそ、自分の吐く言葉に気を付けてはどうでしょうか?

他人と会話する時だけでなく独り言の時も、心が軽くなるような言葉を口にしたいものです。

万一、人類がこの新型コロナウイルスに敗北をして、世界が滅亡したとしてもそれは私たちの運命なのだから仕方がない…。

そう覚悟を決めれたら、少々のことでは動じないような心境になれるかもしれません。

自分や家族が感染しないようにできる範囲の対策をやったら、あとは結果を受け入れるしかないのです。

 

いつ私たちの生活に明るい兆しがやってくるのか?

いつ元通りの生活に戻れるのか?

 

新型コロナウイルスが私たちの健康や生活に与えた影響はあまりにも尊大でした。

繰り返しになりますが、私たちは最悪のシナリオも想定しつつ、何が起きても混乱せずに自分と家族を最後まで守ることを最優先にして行動しましょう。

この非常時に顔も分からない他人の行動を躍起になって非難しても、エネルギーを消耗して自分の心が疲弊するだけです。

心が疲れたら身体の免疫力が落ちて余計に感染リスクを高めてしまいます。

そのエネルギーは自分と家族のために残しておきましょう。

また外出自粛の最中、家でテレビの報道やネットニュースを見る機会が増えていることでしょう。

偏向報道に惑わされないように、私たちが自分の頭で考えて正しい行動をしていきましょう。

大丈夫です。

私たちは必ず生き残れます。

そして、元の生活に戻った時には当たり前の日常がいかに幸せなことだったのか気付くと思います。

自分が既に幸せを手に入れていたことを認識し、その幸せがずっと続くように日々、大事に暮らしていきましょう。

 

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