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『ゴミ拾いをするメリット』4選を紹介します

皆さんは自主的に「ゴミ拾い」をしたことはありますか?

落ちているゴミを拾うことで周辺が綺麗になりますし、それを喜んでくれる人がいると考えると気分が良いものですよね。

一方で

ゴミ拾いに関心があっても、実際に拾おうとすると「何だか気恥ずかしい」

と抵抗を感じる方もおられるかと思います。

 

今回、私自身の体験も踏まえて”ゴミ拾いのメリット”について、私見ですがご紹介したいと思います。

 

ゴミ拾いのメリット

1.拾った場所がきれいになる

ゴミを拾うことで単純にその周囲がきれいになります。

自分の部屋を掃除すると綺麗になって気分が良くなるのと同じです。

筆者は週末になると地元の海岸に行き一人でゴミ拾いをしますが、毎回、自分がゴミを拾った分、海岸が綺麗になったと考えるととても気分が良いです。

その行為にお金がかかるわけでもなく、時間も20~30分程度なので時間の無駄とも思いません。

今では自分のライフワークのように感じています。

ちなみに海岸のゴミで一番多かったゴミはペットボトルのキャップです。

プラスチック容器よりも圧倒的に多かったです。

 

今まで見ず知らずの誰かがやってくれていたゴミ拾いを自分の手で行うことで、みんなが使う街がどんどんきれいになり、それ以上に喜びや達成感を得られる。

最近は地球温暖化や「SDGs」という言葉もあちこちで耳にするようになりました。ゴミ拾いは、世界中で注目されている「プラスチックごみ」の問題解決にもつながるため貢献感も得られます。

 

2.人から感謝される

感謝されるために始めたワケではないですが、それでも筆者がゴミ拾いをしていると、地元の方や散歩(?)している方から

「お疲れ様です」

「偉いわね」

などと感謝の言葉を頂くことがあります。

人生の価値は人からどれだけ感謝されたかで決まる

過去、私にそう言った職場の上司がいましたが、自分の些細な行いで人から感謝されるってすごく嬉しいことです。

毎回、言われる度に自分を認めてもらえたような誇らしい気持ちになりますし、その結果、自分の事が段々と好きになっていきます。

この頃には自分の発言や行動に自信がもてるようになり、性格も徐々に積極的になっていきます。

 

3.適度な運動になる

海岸のゴミ拾いをしていると砂浜を歩くので結構な運動量になります。

砂浜で地面が柔らかいので足を痛めることもなく、それなりに勾配もあるので気付くと息がきれていることもあります。

海岸以外でもゴミ拾いはけっこうな距離を歩きますし、立ったりしゃがんだりの動作は健康にも良いのではないでしょうか?

『ゴミ拾いエクササイズ』があっても不思議ではない気もします(笑う)。

外の日差しを浴びながら行うことからも、ゴミ拾いは「健康に良い活動」と言えるのではないでしょうか?

 

4.視野が広くなる

一人でゴミ拾いをしていると、色んな想いが頭をよぎります。

「ゴミを捨てる人はどんな気持ちで捨てるのだろう?」

と悲しい気持ちになったこともあれば、ゴミを拾う活動を熱心にされている方々に対して敬意をもったこともあります。

また、うっかり自分が落としたゴミが誰かの迷惑になることを想像してみた時、自分の過去を反省する切っ掛けにもなりました。

 

たくさんゴミが落ちているようなお世辞にも綺麗とは言えない場所で、小さな子供達が楽しそうにはしゃいでいる姿を見た際に

「子供たちが安心して遊べる場所を大人として責任をもって考えてあげるべきだ」

と感じた日もありました。

 

これらの感情は実際にゴミ拾いをしたことで感じたものでした。

 

おわりに

「活動」と言える大袈裟なものではなくとも、自分の目の前に落ちているゴミを拾った経験はほとんどの方にあると思います。

その時、どんな気分だったでしょうか?

 

筆者はゴミ拾いをしていると、自分自身と対話をしているような感覚になることがあります。

今、自分が考えるべき事、やるべき事などのヒントを貰っている気がするのです。

個人的にゴミ拾いはただ「ゴミを拾う」だけの行為ではなく、自分の人生を好転させる不思議な力が働いている気がします。

人によって感じ方は様々かと思いますが、この記事を見て

「試しに自分も1度やってみようかな」

という方が1人でもいてくれたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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