オヤジの独り言

《1日1万歩》のノルマが習慣になったおじさんの話

ものぐさな僕が健康のためにと万歩計を買ってから、毎日1万歩を達成することが日課になっています。

「今日は何歩歩いたかな?」

帰宅した後に1日の歩数を確認するのが、ちょっとした楽しみになっています。

 

ちなみに今日、帰宅してから手に取った万歩計が示した数字は

「5268歩」

う~ん、「おしい」というより、全然足りない…。

「そっか、今日は職場で階段をあまり使わなかったからな…」

などと、歩数が少ない日はその日を振り返って、足りなかった原因を探ってみるのもまた一興なのです。

今回のように1万歩に届かない時、僕は『帳尻あわせ』の行動をします。

1万歩を達成するまで、外をジョギングしてくるのです。

1万歩まで残り5000歩弱なら、20分ほど走れば達成できます。

雨や強風などで外に出ることができない日は、家の中で「階段昇降」か又はその場で足踏みを行って”帳尻合わせ”をします。

そんなこんなしながら1万歩に届いた時の達成感は、何度繰り返しても気分の良いものです。

毎晩、ベッドに入る度に

「今日も頑張ったな~」

と自分を褒めてあげるようにすると、ぐっすり眠れる気がします。

 

いくら習慣になっても毎日やっていると、仕事で怒られたりして気分が乗らない時もとうぜんあります。

“今日くらいはサボっちゃおうかな”

とも思うのですが

しかし、続けていて分かったことですが、メンタルが落ちている時こそ自分でやると決めた事は実行しなければいけません。

気持ちを切り替えて頭をリフレッシュするためにも、体を動かすことは事態を好転させる大事な役割をもっています。

 

《1日1万歩》

これは自分にとって、生活の1部であり「ちょっと頑張れば達成できる良い目標」になっています。

この習慣が身についてからというもの、これをしないと歯磨きをしない夜みたいでなんだか落ち着きません。

友人や職場の同僚には言ってませんし、話しても仕方が無いと思っています。

これは完全に自己満足の世界です。

自分の《やる気スイッチ》にもなっているので、しばらくは続けていくつもりです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。