オヤジの独り言

苦手なジョギングが趣味になった40代男の話/幸せになる秘訣が詰まっているよ

先日、とあるマラソン大会に参加してきました。

学校行事ではなく、社会人として参加する初めての公式の大会でした。

結果を先に言うと年代別で約100名いるうちの80位(笑)

まさに後ろから数えた方が早いくらいで、そこそこ走っている人たちからすれば

「遅っそ~!!」

と馬鹿にされてしまいそうな順位ですが、個人的には大満足のレースでした。

 

普段は一人で真っ黒な夜道を黙々と走ることが多い筆者です。

大会では大勢の参加者と共に沿道の声援を受けながら走ることができます。

走っている間は周りの景色を見る余裕もないのですが、走り終ってみると、とにかく最高の気分だったと実感します。

 

筆者は昔から長い距離を走ることが大の苦手でしたので、運動部に所属していたくせに文化系の同級生よりも遅いという始末でした。

マラソン大会、競技大会、クラス対抗リレーなどなど…。

おそよ走ることに関しては、良い思い出はな~んにもありません。

 

そんな筆者が、なぜ日課になるほどジョギングに入れ込むようになったのか、というとダイエットのためでした。

ダイエットを始めた頃、膝と腰に古傷を抱えた運動神経のない筆者がやれる運動はウォーキングくらいでした。

しかし、そんな状況でもウォーキングに慣れてくると、次のステップに進みたくなります。

ウォーキングよりジョギングの方が消費カロリーが多いこともあり、ゆっくりと走る『スロージョギング』を始めたのです。

 

いくら足が遅かろうが、一人で走るのですから他人と比べることもありません。

黙々と走っていると、いくら運動神経の鈍い筆者でも少しずつ体力や筋力がついてきます。

走っていても段々と疲れにくくなってきますし、人並みくらいには走れるようになった気がしていました。

 

そんなタイミングでランナーの友人から大会への参加を打診されたのです。

一瞬、過去のトラウマがよみがえりましたが、過去の黒歴史を上書きして良い思い出を作りたいと思ったのが大会に参加した一番の理由です。

「意思があるところに道ができる」

と言われますが、苦手だからといって自分から幸せになれる方法をむざむざ減らすことはありません。

もしかして、自分が苦手だと思って避けていたものほど、幸せになれる可能性に満ちているのではないでしょうか?

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