40代の悩み・生き方

結婚後、会社の後輩と1度だけの関係をもった話|未練が残ったまま思い出で終った話

彼女と出会ったのは、私が勤めていた会社で彼女が新入社員として入社したことが切っ掛けでした。

私は28歳で結婚3年目、彼女は学校を卒業した18歳でした。

始めの内は珍しく可愛い子が入ってきた、自分の部下として大事に育てていこうと思い接していました。

しかし、彼女は初めての社会で対人関係で言いたい事も言えず、ただ従う事にずっと耐えている日々でした。

頑張っていたのですが、耐えきれず泣いてしまうことが何度もありました。

私は相談に乗りながら、彼女も必死に頑張っていましたが、約2年後ついに彼女は退社を決意し申し出てきたのです。

彼女とはこれまで幾度となく話し合いを行い、くだらない話もしてきた中です。

別れ離れになるのは自分にとっても辛く、退社をしたとしても彼女に会いたい気持ちが強くありました。

退社の日が近づくにつれその思いは強くなり、ついに彼女に電話で自分の気持ちを伝えました。

彼女も同様の気持ちであったことを、そこで知りました。

そこで私は電話を切り家内に連絡を入れ、「夜勤の方でトラブルがあり応援に行くことになった」と伝え彼女に会いに行きました。

会ってからは、すでにお互いの気持ちは確認済みであった為、すぐにホテルへと向かいました。

事を終え、お互い帰路につきました。

その後彼女は退職して、連絡もメールでとっていましたが、ある日に生理がこないという連絡が入ってきました。

私は動揺してしまい、どうすれば良いのか、結果を出すことが出来ないまま二週間が経っていました。

妻は普段通りに私に接し、普通に会話をしながらも私の方は頭では別の事を考えていました。

その間も彼女に、妻に気づかれないように、「生理は来ないか」の確認を続け、仕事も手につかない状態で悩みました。

結果その後生理が来ましたが、よく考えた結果、自分の出した答えは愛しているのは妻であり、「彼女は恋である」でした。

彼女にそのことを伝え関係は終わりました。

恋をしてお互い同じ気持ちを伝えあい、一番楽しい状態の時に別れました。

恋の気持ちがまだ自分の中で消えず、時間が経った約一年後に、我慢できずにメールをしてみることにしました。

しかし彼女からの返信はありませんでした。

あれから何年も経ちますが、未だに忘れる事が出来ていないのです。