オヤジの独り言

「種を蒔かなければどんな花も咲かない」この現実をどう捉えるか?40代オヤジが始めた試み

今日は10月9日、外は快晴で風もほぼなく、正に秋晴れといった様相。

目覚ましをかけず、目が覚めたのは6:50。

昨晩から8~9時間は寝たことになる。

たっぷりと睡眠をとってエネルギー充電したし、今日からの2連休は何をしようかな?

なんて、実は今日の予定は昨晩のうちに全て決めている。

 

今は仕事が忙しく、12時間弱は職場にいる計算だ。

1日の半分を職場で過ごすなんて、よくよく考えたらゾッとする話だ。

本当ならやりたい事はいっぱいある。

読書や部屋の掃除、ジョギングや筋トレ、海岸の清掃、山登り…。

とくに気候の良いこの時期はやりたい事が多すぎて消化しきれない。

 

そんな状況だと、1日フルに時間を使える休日は貴重だ。

 

「休日くらいお酒を飲みながら、ゲームをしてダラダラ過ごしたい」

 

この意見に賛同する人は多いかもしれないが、実際、その通りに過ごしたとしたら…。

就寝前、今日1日を振り返った時に後悔しないだろうか?

僕の場合は後悔してしまう。

 

だから、「何をするべきか?」迷っている時間ももったいないので、前日のうちに『やりたい事リスト』を作っておくことにしている。

リストを作る時は何でもかんでもリストに書くので、細かな予定も入れると20~30くらいになってしまう。

だかた、いくら効率的に実行できたとしても、たいていは2~3つやれなかった事が残ってしまう。

それでも良いのだ。

 

ちなみに昨晩作ったリストの中身はコレ。

『やりたい事リスト』

①図書館で「統合失調症」の本を借りる。

②鶏肉を重曹につけておく。

③○○で人参ジュースを購入する。

④朝、体重を計る。

⑤スロージョギングする。

⑥ブログを更新する。

⑦1万歩歩く。

⑧首相官邸へ○○のメールをする。

⑨浴槽の掃除をする。

⑩筋トレする。

⑪歯科医で指導されたやり方で歯磨きする。

⑫ストレッチをする。

⑬お菓子を食べない。

⑭歩きながら読書する。

⑮重曹+クエン酸水を飲む。

etc

 

 

こんな感じで毎日、翌前の夜のうちに翌日の行動リストを作っている。

この方法のメリットは「目的を持って1日を過ごせる」ことだ。

いざやってみると、その日の目標があるかないかで1日の過ごし方は全く変わる。

“ぼ~っとしてたら半分も達成できない”

という気持ちになる。

半分、ゲーム感覚かもしれない。

 

朝、起きてからリストに目を通して出勤するまでに少し時間があれば、そのわずかな時間を使ってでやれる事を実行する。

仕事を終えて帰宅した直後にまたリストを見て、就寝するまでの時間を逆算して行動するので、無駄にして良い時間はない。

 

「型にはまった生活して疲れないか?」

 

という疑問は確かに自分でもあったが、不思議と疲労感は感じないしストレスもない。

むしろ逆で「今日も頑張ったな~」と笑いながら床につく日が増えた。

 

以前は夕食後、ベッドに横になりながら

「今日も仕事忙しかったな~」

なんて言いながらスマホでバラエティチャンネルの動画を観ている方が、疲れが残ってしまう。

30分もスマホをいじってると眠気がきて爆睡するか、せいぜい入浴して歯を磨くくらいが関の山だ。

 

『やりたい事リスト』は事例の通り、たいした事は何もしていない。

しょーもない内容も多いのだ。

それでも「今、自分に必要だと感じる事」を毎日やるか?やらないか?で1年後の自分の満足度はきっと大きく変わるだろう。

 

種を蒔かなければどんな花も咲かないのだ

 

今は「しょーもない」と思っていることでも1年先は自分にどんな幸福をもたらしてくれるか分からない。

自分にとっては、ただで宝くじを買い続けているような感覚に近いかもしれない。

少しはイメージしてもらえるだろうか?

 

まだ始めたばかりなので、1年後が楽しみだ。

今は40代。この先、長い年月を一人で過ごすことになる可能性が高い。

自分の力で歩くこともままならなくなった時、「まんざらでもない人生だった」と笑っていたい。

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