ライフスタイル

気分の波はあって当たり前「気分がのらない時」の過ごし方がその後の人生を大きく変える

仕事でもプライベートでも共通することですが、『気分の波』は誰にでも存在します。

空に浮く雲のように、ふわふわして形を変えたり大きくなったり小さくなったり、そしていつの日か消えてしまいます。

人間の心や気分って正に雲と同じではないでしょうか?

つまり何が言いたいかというと、雲のような自分の心や気分に振り回されて【自分がやるべき事】を疎かにしていないでしょうか?

 

【自分がやるべき事】の定義は、ここでは「それをしないと後で自分が後悔してしまう事」と考えて下さい。

誰でも後悔なんてしたくはないハズです。

一つで見たら小さな後悔でも、それが積み重なると達成感を味わうことなく無為な時間をただ過ごすことになってしまいます。

一方で、例え小さな出来事でも、「自分が思っていたようにできた」という”成功体験“は重要です。

それを積み上げていくことで大きな自信になり、さらに大きな目標に向かって行動する原動力になります。

皆さん、前者と後者、どちらの人生を歩みたいでしょうか?

聞くまでもないですよね?

 

巷では「自分の心に従って正直に生きる」という言葉をよく聞きます。

一見、耳障りの良い言葉に聞こえますが、雲のようにふわふわしている心の通りにいつも行動していたら大変です。

・食べたい時に食べ、寝たいときに寝る。

・面倒で苦手なことには永遠に手を出さない。

ある意味で幸せな生き方かもしれませんが、一生生活するのに困らないお金があって周りに支援してくれる人が大勢いなければ達成できないハズです。

ほとんどの人は自分の「心に従う」よりは、「心をコントロールする」という意識で行動した方が自分の望む人生を送れるハズです。

本当に自分が欲しいものを手に入れるにはどうしたら良いか?

たくさんのお金が必要かもしれませんし、たくさんの勉強が必要かもしれません、または多くの経験が必要かもしれません。

目的のために必要になる手段を理解して、あとは行動するだけです。

その際、多くの場合は【努力の継続】が要になってきます。

《成功は1日にして成らず》

とはよく言ったものです。

何かを継続していくためには、「やる気のない時」の過ごし方がとっても大事です。

やる気がある時は、何も考えなくてもやる気があるワケですから、黙々と目標に向かって努力できます。

受験勉強を想像すると分かりやすいですね。

やる気のある時とない時にあなたはどうしますか?

やる気がないから…テレビを観てゆっくり過ごす。

やる気がないから…英単語を1つ覚えて寝る。

この2つの行動には大きな違いがあります。

前者は一見、建設的な判断にも見えますが、テレビを観ているうちに余計な情報が入ってくるので勉強モードに戻るのは至難の業です。

後者は「たった1つの英単語を覚える」という行動を選択した時点で、覚えた分だけ学力が上がります。

その1つの英単語で人生が変わることだってあるのです。

「やる気のない時」や「集中力がない時」は誰であっても何度も訪れます。

その度に①の行動をするのか②の行動を選ぶのか?

行動の積み重ねはその人の癖や習慣になるので、自分が成功するのか?それとも失敗するのか?

やる気の無いときに自分がどっちを選択したかによって、おのずと結果は変わってきます。

それは考えて見れば簡単な理屈で、誰にでも分かることです。

「なんか毎日がつまらない」

「達成感がない」

と日頃、感じている方は毎日、何百回もしている選択が間違っていないか?

1度行動を見直して見ることをオススメします。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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