夫婦・家族問題

夫婦の寝室は同じ方が良い|夫婦喧嘩が少ない理由もコレかな?(私見です)

夫婦の寝室が同じ方、別の方がいますね。

それぞれのメリットやデメリットもあるでしょう。

私の場合、妻と寝室をずっと一緒にしています。

寝室を一緒にすることの賛成派の1人として、オススメする理由をご紹介させて頂きます。

ぜ夫婦の寝室が同じだと良いのか?】 

夫婦の寝室が同じ方が良い理由の1つは

悩みがあってもすぐに相談できることです。

すぐに相談できることで、言い争いに発展することなども防ぎやすいと思っています。

物理的な距離が近いと話しやすくなる(話さなければいけないと思う)ので、コミュニケーション不足を防ぐことにも有効です。

寝室を別にしてしまうと、部屋が2つ必要になってしまいます。

狭い日本の住宅事情ですから部屋数は少ない方が、建築費・電気光熱費・維持費を節約できて経済的です。

部屋を同じにすると、布団を片付けやすいなどのメリットもあります。

私たち夫婦の場合は、家事などの役割分担や生活費の使い方などの議論が白熱して揉めてしまうこともあります。

揉めた後でお互いが違う部屋で過ごすこともありますが、寝る前には2人とも寝室に行きます。

「寝る前には相手の顔を見る」ことが分かるので、それまでには相手を刺激しないように冷静でいよう…とお互いに考えていると思います。

二人が「冷静でいよう」と同じ考えをもって顔を合わせるので、その後に話し合って解決するケースが多いです。

私は40代になった今でも人見知りがあると自覚していますが、寝室を同じにすると妻とも話しやすくて悩みが解消することもあり感謝しています。

「寝室が別であること」のデメリット

夫婦の寝室を別にすると一人になるため気が楽になることもありますが、一方で話をする機会が減ります。

夫婦喧嘩をすると解決するまで時間がかかる、という大きなデメリットになります。

また、この話しかけるまでの時間が長くなればお互いに精神的にプレッシャーがかかり、億劫になってしまうこともあるものです。

寝室はただ単に寝ることだけでは物足りないもので、お互いに幸せな気分になってから安心して寝付けるようにするとスッキリします。

結婚をしてからは、寝室を同じにするとコミュニケーションが増えて安心できます。

夫婦の寝室は別にすると一人になる時間があり、夫婦喧嘩が起きても解決しにくくなります。

同じにするとコミュニケーションをしやすくて落ち着けるようになり、翌日にスッキリと起きれるようになったものです。

結婚する前はこのような経験がなくて寂しい思いをしてきましたが、当たり前のことになれば孤独感から開放されて安心しました。

人生は 一筋縄ではいかないこともありますが、話しやすい相手がいれば解決しやすくなるものです。

寝室は同じにすると寝る前になって仲直りをすることもしやすくなり、プレッシャーから開放されてスッキリすることがメリットだと思います。