大人のダイエット

ダイエットの心得その1「ゆったりサイズの服は着ない!」サイズの緩みは気の緩みに繋がる

ダイエットしてみて思うのは、普段からゆとりのあるサイズの服を着たら「気持ちも緩む」ということです。

太っていた頃とダイエット後の体型を比較するのに、「こんなに痩せました!」とTVなんかでダイエット前のジーンズを履いてみせる場面をよく見ますよね。

確かにどの位やせたのか比較するには分かりやすいし、痩せた嬉しさを実感できるという点では良いのですが、筆者は痩せたら過去の服はすべて捨てます。

「また着ることがあるかも?」

なんて微塵にも考えないように、そして「今の姿が本来あるべき姿だ!」と自分の脳裏に刻み込むために痩せてぴったりになった服しか残しません。

もったいない気もしますが、人の心は弱いもの…

太っていた時に着ていた服を目にすると、深層心理で「また太っても良いんだ!?」と思ってしまそうな気がするからです。

そこまで考えると暗示のような気もしますが、「思い込み」って大事だと思います。

「自分は二度と同じ体型には戻らない!戻るわけがない!」

っていう強い思いがあれば、過去の服を全て捨てることは簡単です。

ダイエットで痩せてサイズが小さくなる度に、間髪いれず痩せた体型で着れるギリギリのサイズの洋服を買うのです。

その行動には「絶対に元の体型には戻ってやるものか!」という強い意思を自らに示すことでもあります。

 

筆者はウエスト86㎝のジーンズから79㎝にサイズダウンした際、79㎝のジーンズしか履きませんでした。

他に10着以上のズボンがあり、中にはブランド物も何着かあったのですが、どれもサイズが80㎝以上だったのでお呼びではありません。

どんなにお気に入りでも、ブカブカの物は二度と履かないのです。

1着で過ごすのがどうしても嫌な時は”今のサイズの物を買えばいいや”くらいに思ってました。

早いペースで痩せた時などは購入する時間がなくて、2週間ずっと同じジーンズを履いていたこともあります。

そして79㎝でもブカブカになってくると…履く物がなくなります笑

痩せてすぐサイズに合った服を購入すると、ちょっとでもリバウンドするとたちまちウエストがきつくなります。

そんな時はキツい状態のまま着ているのでお腹には優しくないですが、「今のお腹は本来のお腹ではない」という意識はずっと高いままキープできます。

その結果、1日から遅くとも2日以内にはまた余裕をもって履けるようになるのです。

 

自分のウエストがどんどん細くなっていくのはダイエットの醍醐味の1つですよね。

自分の努力の成果が目に見えて分かるので「もっと頑張ろう」と思えますし楽しい時間です。

筆者はウエストが今も細くなっている最中なので、新しいジーンズを購入するのをためらっています。

既にこのジーンズも1週間ずっと履き続けていますので、「待つ」か「購入する」か近いうちに決定しなければいけないのが嬉しい悩みになっています。

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