オヤジの独り言

仕事を辛いとしか思えない人へ/誰でもできる方法で前向きな気持ちになる

いきなりですが、皆さん今の仕事は楽しいですか?

自信をもって「イエス!」と答えられる人はあまり多くないかもしれません。

おそらく様々な事情でなりたい職業や仕事を諦めてしまった方も多いことでしょう。

しかし、だからといって

「どうせ好きでもない仕事だし適当で良いや」

「だるいし早く仕事終らんかな」

なんて考えていませんか?

こんなことばかり考えていても、現状を変えるような発想が生まれるワケもありません。

 

こんな時は、不満を言うだけではなく別の思考をしてみませんか?

結局、「その状況を変えれるかどうかは自分次第」なんです。

たとえば周りからみて、不幸続きで同情されちゃうような人がいたとします。

ところが、当の本人はケロッとしていて他人を気遣う余裕すらあったりします。

そんな時、私たちは不思議に思ったり、「あの人は特別なんだ」「変わってるんだ」などと言って片付けてしまうかもしれません。

自分に理解できない反応なので自分の関心から消してしまうんですね。

でも、もし“不幸を不幸と感じない秘訣”をその人が身につけていたとしたら興味ありませんか?

だって、もし自分に活用できれば、これから起こるだろう苦難が何分の1ほどに軽減するのですから。

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ちなみに、筆者はブラック企業で5年間働いた経験があります。

その頃、毎晩、寝る前に考えることといえば

「明日もあの上司の顔を見なきゃいけないのか…辛い…」

でした。

パワハラが5年間、毎日休みなく続くので、正直、頭がおかしくなりそうな時期もありました。

その時の僕が置かれた状況は世間から同情される要素しかなかったと思いますが、なぜ乗り切れたたか?

というと、

辛い現状を嘆くよりも前向きなことを考えてみよう

という発想になったからです。

試した言葉は

「止まない雨はない」

「抜けないトンネルはない」

この2つです。

この言葉を寝る前だけではなく、出勤時や仕事中、休日も毎日頭の中で復唱しました。

周りに人がいない時は、声を出して自分に何度も言い聞かせるようにしました。

 

そうすると不思議なもので、なんの根拠もないのに何とかなりそうな気持ちになってきます。

これが言霊の力なのでしょうか。

ある日、出勤した際にいつも無視される上司に大きな声で挨拶をしてみました。

相手の反応はやはりなかったですが、今までとは明らかに何かが自分の中で変わったのが分かりました。

 

それから僕の周りの環境が改善したワケではないのですが、「自分は大丈夫」という根拠のない自信が最後まで崩れることはありませんでした。

その後、友人から良い職場を紹介してもらい、無事に新しい職場に迎えてもらいました。

それからも僕の幸せの連鎖は現在まで続いています。

この僕の体験が誰かのお役に立てたら最高です。

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