夫婦・家族問題

子供に習わせた『お茶』で得たことは「姿勢の矯正」「言葉遣い」「立ち居振る舞い」

私が子供に通わせていた習い事としてお茶があります。

要するに、『茶道』です。

これは自分が高校生の時からやっていたということがあったので、子供にはもっと早い段階から学ばせておこうと言う意図がありました。

『茶道』を習うことで、その後の人生に大きくメリットがあったり、計算が速くなるとかそうしたことはないです。

まさに芸事であるといえるでしょう。

しかし、こうしたことは意外とその後に役に立つ場合があったりします。

まず姿勢がとても良くなりました。

子供もそうであり、また礼儀正しくもなりました。

子供の方も、茶道を楽しむということをわかってくれたようです。

きっちりと動作を覚えてそれをしっかりとしたトレースすることに関して、やるようになりました。

これはその他の習い事とか勉強などにも関係していることであり、新しい事を学ぶというのは要するに手本を見てその通りにやってみる、ということになるわけです。

そうしたことに対しての耐性というか、慣れというのが身についたことは確かであるといえるでしょう。

学ぶ、と言う事自体に対しての耐性ができたのではないか?

ということもありました。

そして、なによりお師匠さまに対する礼儀です。

目上の人に対する言葉遣いとか立ち居振る舞いということに関してかなりしっかりと出来る様になったと思います。

礼儀作法とか立ち居振る舞いというのは、早い段階で身につけさせておいた方が良いというのは私の持論です。

子供にお茶を習わせるということはかなり重要なことであると考えています。

但し、さすがに費用が結構かかることになりました。

『茶道』を好きになってくれたのはありがたいですが、趣味でも稽古事でも上手くなってくると道具にもこだわるようになります。

自分の茶道具というのを欲しがることもあて、色々と大変なことはありました。

それでも「よい習い事をさせることができた」ということは間違いないと考えています。