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お正月・GW・東京五輪で試したい「無料の教材」外国人観光客からネイティブの言語を吸収する

無事に令和2年という新しい年を迎えましたね。

「今年は○○をやりたい」

など、気持ちを新たにしてスタートしようと決意した事はありませんか?

私の知人に『英会話』つまり、「語学を勉強したい」という方がいます。

「今までもしたかったけど、今年こそは絶対にやりたい」と意気込んでいます。

その理由は『東京オリンピック』です。

東京オリンピックで来日した外国人を相手にボランティアをしたいので、それまでに基本的な英会話を学びたいという心づもりのようです。

皆さんの周りでも同じような目標をもっている人はいるでしょうか?

しかし東京五輪のために外国人が大量に日本へ押し寄せるからと言って、実際に英会話を必要とする人はそこまで多いわけではありません。

実際に使う場面があるか分からないことに、高額な授業料や教材を購入するなんて、なかなか勇気がいりますよね?

ここは逆転の発想をしてみても良いのではないでしょうか?

オリンピックに限定しなくても、今や日本には海外から外国人が観光目的で多く訪れるようになりました。

一昔と比べると外国人の存在がずっと身近に感じるようになりました。

コンビニや居酒屋に行けば外国人の従業員が何人も働いていますし、普段街中を歩いている外国人も昔より見かけるようになりました。

何も高額なお金をかけてまで英会話を勉強しなくても、そういった現在の環境を利用してみたらどうでしょうか?

 

語学の勉強は「観光地を訪れる外国人」を利用する

東京五輪はまだにしても、今や日本旅行は外国人に大人気です。

全国各地の観光地には多くの外国人が訪れています。

こうした観光客を利用してリスニングのトレーニングをすることはできないでしょうか?

特にお正月はもってこいの環境です。

遠くから来た外国人が特に好んで行く寺や神社などに、日本人も溢れ返っているからです。

その理由はこうです。

第一ステップ・・・とにかく各地の初詣スポットに行く。

第二ステップ・・・時間短縮のために2人以上の白人で行動しているカップルやグループを探す。

もちろん黒人とかインド系の人達も流暢な英語を話している場合もありますが、近づいてみたら全く違う言語の場合もあるので時間をロスする可能性があります。

白人が2人いれば、例え発音の悪い日本人が含まれていても構いません。

白人同士だと流ちょう過ぎて全く聞き取れないため、モチベーションが下がってしまう場合もあります。

聞き取りやすい英語が入ると、会話の意味を掴むことができて最後まで集中力も持続しやすいです。

 

もう一つおすすめのケースは、バスから降りてきた外国人の団体などの外国人のガイドに近づくことです。

この場合の団体は必ずしも白人である必要はありません。

ガイドは聴き取りやすい英語で話しているので、リスニング初心者にはその話を聴くのはちょうど良い勉強になるでしょう。

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ネイティブの会話を身近で聴くことで実践的なコミュニケーション能力がつく

白人を街で見かけることは日常で多くなりました。

とはいえ、いきなり話しかけたり、人が少ないところで留まっている人に長時間つきまとっていたら不審に思われることでしょう。

だからこそ、お正月の混雑時が良いのです。

白人グループの輪の中に入るような位置で、口の動きのディテールやゼスチャー、顔の表情を観察しながらリスニングのトレーニングをすることが可能です。

三ヶ日の朝から晩まで頑張れば必ずリスニング力がアップするに違いありません。

その英語耳で昨年買った英会話の本のCDを聴いてみると分かります。

前年の正月より聞き取れるようになっているかと思います。

ここから新しく英会話の学習をスタートすれば継続率はグッとアップするでしょう。

是非やってほしいお正月のリスニングレッスン。

正月が終わってもゴールデンウィーク、東京五輪、お盆の観光地とレッスン場所はいくらでもあるのでお独りで行ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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