大人のダイエット

80㎏超のデブが10㎏ダイエットしたら周りの景色はこう変わった!【8つをご紹介】

こんにちは。ぷ~すけです。

度々、別記事でも話題にしていましたが筆者は目下ダイエット中です。

ダイエット前は遠くから見ても「デブ」と分かるほどの典型的な肥満体型でした。

しかも40代半ばという年齢と、新陳代謝も落ちて運動習慣もないという、ダイエットするには不利なことこの上ない状況でした。

そんな底辺な位置から、色んなダイエットに取り組んだ結果、なんと体重をほぼ10㎏落とすことに成功したのです。

40代中年オヤジが10㎏痩せたら何が変わったのか?

筆者の体験で申し訳ないですが、簡単にご紹介しますね。

①体が軽い。動ける(笑)

②顔が小さくなって目が大きくなった

③高校時代と同じサイズのズボンが履けた

④胃が小さくなった(食い放題はもう無理)

⑤食べるものにこだわるようになった(野菜もOK)

⑤持久力がついた(スロージョギングのおかげもある)

⑥周りからの指摘(褒められたわけではない…)

⑦さらに欲が出た(筋肉つけたい、運動能力を上げたい)

 

ものの1分ほどですが、思いついた順にピックアップしてみました笑。

どうですか?

特に詳しい説明は必要ないかなと思います。

「予想していた通り」という方もいるかもしれません。

思いつかなかっただけで他にもまだあると思うのですが、ひとまずこの7つを見てもらうと分かるように

「デメリットは1つもない」

これはもうはっきりしています。

だって、本当にデメリットが何も思いつかないんです。

隠しているワケではありません笑。

 

あと、ダイエットする前に気を付けたのは、“40代半ば”という年齢も考えて

・「怪我をしないように無理をしない」

・「過度な食事制限をしない」

この2点だけでした。

 

10㎏痩せた!

と聞くと凄いことのように思いますが、無理してませんしそこまで頑張ってもいません。

ようは1つでもダイエットの効果を実感すると、嬉しくなって

「もっと頑張ろう!」

って気になるんです。

これがもし、何ヶ月も効果の出ない方法を続けていたら、途中でダイエットを諦めていたでしょうね。

そう考えると、「どんなダイエット方法を選ぶか?」ってなかなか大事ですね。

自分に合えばこっちのもんですが、合わなければ

・痩せない

・体力が落ちる

・ストレスが溜まる

・仕事のパフォーマンスが落ちる

・日常生活にも影響が出る

など悪いことが雪崩のように押し寄せてくるかもしれませんね。

そうならなくて良かったです、ほんとに。

 

筆者は【運動】+【食事制限】という組み合わせで現在もダイエットを継続しています。

今振り返ると、この【運動】で選んだ「ウォーキング」が良かったのでしょうね。

まず、ウォーキングは

デブに優しい(笑)

なんせ歩くだけですから怪我もしないし、疲れにくい。

1つだけ難点を言うなら、人前でウォーキングするのはちょっと恥ずかしかったです。

家の近所に土手があって、そこを歩いていたワケですが、ウォーキングしている人は60代~70代くらいの高齢者ばっかりだったんです。

筆者のような40代の中年オヤジが一人で歩いていると目立つんです。

たまに

「おっ、同年代かな?」

と思うような人がいても、ジョギングだったり犬の散歩だったり、まあ歩いているのは筆者くらいなものでした。

そのうち、人通りの少ない時間を狙って歩くようになったりしました。

まあ、それも慣れてしまえばどうってことないのですが、慣れるまでが恥ずかしかったです。

とまあ、まとまりのない話になってしまいましたが、10㎏痩せてみて一番良かったのは「自信がついたこと」かもしれません。

自己管理能力がついた。

これは今後もずっと、何をするにしても自分の武器になる気がします。

資格を取るにしても、仕事を頑張るにしても、目標を設定してそれを達成するために必要なものをすべて準備するのです。

時間をつくって自分を鼓舞して…といったふうに自分で自分をマネージメントしていくには自己管理能力が必要です。

今回のダイエットでは、そういった成果も感じることができました。

さあ、次は何に挑戦しようかな。。。