夫婦・家族問題

『感謝の気持ち』伝えていますか?仲の良い夫婦が必ず実践している事を紹介します

夫婦関係を良好に保つために必要なのは何でしょうか?

あるアンケートをした際に男女とも

感謝の気持ちを伝える

という回答が上位にあがったそうです。

一方で、“パートナーから愛されている”と感じる人の割合が意外に少ないのはなぜでしょうか?

1つの可能性として

感謝の気持ちを十分に伝えていない

という点が原因の1つにありそうです。

頭では分かっているけど、実際はあまりできていない…

そんな話をよく聞くからです。

「ありがとう」

「いつも悪いね」

口では相手にちゃんと伝えているつもりでも、問題なのは相手にその気持ちが伝わっているかどうかです。

 

時代が変わったとはいえ、いまだに男性の方が女性に対して感謝の気持ちを伝えるのが苦手だと感じているのは筆者だけでしょうか?

パートナー間だけの問題ではなく、いろんな場面でそう感じます。

女性の方が感謝の気持ちを上手に表現している

そう思うケースが少なくないのです。

 

最近あったのが、男性の同僚が旅行から戻ってきてお土産を職場で配った時のことでした。

受け取った時のリアクションを見ていると、明らかに女性の同僚の方が嬉しそうに見えたのです。

対して男性の同僚はお礼こそ言いますが、リアクションに乏しくあまり嬉しそうに見えません。

中には差し出されたお土産すら見ないまま、

「どうも。そこに置いておいて」

そう言い放った同僚もいました。

これは極端な例だと思いますが、総じて男性陣の方が

“嬉しそうに見えない”

と言えるのではないでしょうか?

 

もちろん、嬉しそうに見えていも本心までは分かりません。

実際、お土産をくれた同僚が部屋から出て行った後で、女性職員の1人が

「いまどきお土産に饅頭だって~笑」

と盛り上がっていたのを目にした時は

(女って恐え~)

と思いました笑。

 

にしてもです。

たとえ親しい間柄だろうと、所詮は他人ですから相手の本心は分からないのが当たり前です。

事実がどうであれ、相手に対して態度で示せるかどうかが大事なのです。

その点において、男性は女性から学ぶことが大いにあると思います。

 

日本は『言霊の国』とも言われています。

たとえ心が未熟でも、感謝の言葉を日頃から口にしていれば次第に心が言葉に追いついてくることもあります。

男性は女性に比べて、理屈っぽくて融通が利かない面があるので

“心にないことは言いたくない”

“1度言ったからもう言いたくない”

等と、どうでも良い事にこだわる傾向があります。

ここは少し柔軟に考えて

「苦手な人だけどお礼はちゃんと言おう」

「相手に伝わってないようだからもう1度言おう」

とその場面によって上手に使い分けてみると新たな発見があると思います。

それで相手にうまく伝われば

「あ、この人、思っていたより感謝してくれた」

そう相手も感じて嬉しく思うものです。

当然、その後の関係性は今までよりも良くなります。

 

そして相手が大事なパートナーであれば、余計に感謝の気持ちを伝えなければいけないハズです。

いくら心で感じ伝えているつもりでも、実際に言葉や行動に出さなければ相手には伝わらないことがたくさんあるのです。

男性は

「夫婦なんだから俺の気持ちは分かっているハズ」

と決めつけて、やるべき努力を放棄してはいけません。

どんなに心が通じ合っている夫婦だろうと、愛情表現を形に出すことは良好な関係を維持するために必要不可欠な事なのです。

慣れない人は最初は気恥ずかしさがあると思いますが、それで得られるのは幸福感です。

やらない選択はないですよね?

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