スポーツと運動

「ゴルフの素振り」を10年以上続けている男性/関節の柔軟性と体力の維持に貢献

私はゴルフを始めてからある程度スコアアップを図るために始めた習慣があり、それを今でも続けています。

まず定番とも言って良い朝の素振りです。

朝目覚めると素振り用の端尺のクラブを使って、柔軟体操の代わりとして100回は必ずスイングをすることにしています。

素振りをすることで、肩や腕、腰の関節の可動域が広くなったように思います。

ふつうなら加齢とともに狭くなる可動域が、年齢を経ても狭まることなくむしろ柔らかくなっているのは素振りのおかげです。

実際にこの習慣を始めたのは30歳だったので、今は40歳を過ぎても全く体の柔軟性は衰えていません。

 

また仕事から帰った後も同じように素振りを行いますが、この時は7番アイアンとドライバーで1回につき50回ずつ行っています。

朝晩と、毎日100回の素振りをしているのです。

また、筋力のキープも大事なので、腹筋と背筋、腕立て伏せをそれぞれ30回ずつこなしています。

これが毎日行っているゴルフ上達のためのルーティーンです。

 

ある意味自重トレーニングも兼ねていることになり、自分自身の体には非常にプラスに働いています。

週末になると打ちっぱなしに行くことにしています。

ゴルフ練習場で『2時間打ち放題』のプランがありますので、時間さえ許せばルーティーンとして毎週こなすことにしています。

ここでほぼ200球をこなすことで上達へのステップアップになっていると考えています。

さらにパター練習場とバンカーの練習場でも毎回練習することがルーティーンです。

このような毎日の素振りと筋力トレーニング、週末のゴルフ練習場での打ちっぱなしのルーティーンを加えて毎月2回はラウンドに行くことにしています。

1年間に25回程度のラウンドをこなすことで、なんとなくですが自分自身のスキルアップも感じることができるようになりました。

正直なところ、いま以上の上達を望むつもりはありません。

今後は仲間と楽しくゴルフを続けるために、できるだけ長く今の体力を維持し続けたいと考えています。

そのために、これらのルーティーンを続けていきたいと思います。

妻には「ゴルフ馬鹿」となじられることもありますが

“毎日、飲み歩かれるよりは良いか”

と今では放置されています 笑