40代の悩み・生き方

クラウドソーシングを始めて5年の筆者が『これからの副業』になり得るか?検証してみた

私は本業の手取りが15万円前後です。

今は独り身ということもあり何とかやれてはいますが、不況や将来受け取る年金など先行きが不透明な世の中です。

「これでは生活費が足りなくなる」

と感じ、副業を始めることにしました。

私がしている副業は『クラウドソーシング』です。

かれこれ5年はやっていますが、これから新しく始める副業として『クラウドソーシング』はアリなのか?

私の経験を踏まえて簡単に検証したいと思います。

 

「クラウドソーシング」の魅力とやりがい

私が取り組んでいる副業はネット副業の1つと言われる《クラウドソーシング》です。

もうかれこれ5年以上は続けています。

知ったきっかけはネットの「まとめサイト」の記事でした。

小遣い稼ぎができる方法がないか?

探していた時にヒットしたのが《クラウドソーシング》でした。

それまで聞いた事はあっても、どんなものか調べたことはありませんでした。

この時はちょっと気になって紹介されている文章を見ていると、「誰でも簡単にできる」というフレーズに惹かれました。

私はちなみにネットビジネスでくくるなら《クラウドソーシング》以外にもアフィリエイトもしたこともあります。

これはブログを書いて広告バナーを貼る作業でしたが、こちらは規約違反になることも多くて辞めてしまいました。

《クラウドソーシング》は記事を作成して報酬を受け取る仕組みです。

自分の知っている分野の記事ならもちろん有利で作業もスムーズですが、一方で知らないことにも挑戦するようにしています。

自分の知らない分野の記事を書くには、自分で調べなければなりません。

その調べる過程が私には案外楽しいものでした。

最初は記事を書くために「お金のためだ、仕方ない」という思いでした。

それが、自分の詳しくない世界を覗くことで知的好奇心が目覚めたようです。

人間は「知らない情報を耳にすることが好き」と言われますが、ワクワクしてきて正に『脳みそが喜んでいる』ような感覚になりました。

今はネット検索をすれば何でも分かるので、調べる作業にそれほど時間はかかりません。

一昔前の家では「百科事典」が多くの家に置いてありました。

筆者の家にも大きな本棚に何冊も置いてありました。

父が何万円?というお金を投資して購入したようですが、とにかく分厚くて字が細かい!

昔の人はそうやって自分の知らない事を調べていたことを考えると、現代のテクノロジーの進化は凄いですね。

だれもが驚異的な情報収集能力を持っていることになります。話が脱線しました。

クラウドソーシングで記事を作成する際、慣れていないと時間がかかります。

でもそれは最初だけ、経験を積んでいくとタイピングの練にもなり打つ速度も速くなっていきます。

早くなるほど作業効率が上がるのが分かり、「成長している」実感が湧き嬉しいものです。

ネットビジネスはインターネットを使って情報を検索するため、パソコンやスマートフォンさえあればできます。

場所を取らず、手軽に作業ができるので、通勤の途中の電車の中でもできます。

いつもは在宅ワークでも「今日はスタバでやろうか」というやり方も選べて気分転換しつつ、また新鮮な気持ちで作業できるので飽きが来ません。

 

クラウドソーシングは今後、徐々に稼ぎにくくなる?

《クラウドソーシング》はタイミングによって稼げる時とそうでない場合があります。

景気がもっと冷え込んで不況が長引けば仕事の依頼件数が少なくなりますし、作業単価も安くなります。

反面、『働き方改革』で副業をする環境が少しずつ整ってきたり、賃金が上がらず「本業だけでは食べていけない」と思う多くの方が副業を考えるようになるでしょう。

運が良いと収入を増やせますが、今では世間にその存在が浸透してきたので「副業をしたい」多くの人たちが自分のライバルになっていきます。

ということはつまり、今後は記事の質が問われていくという事になります。

少し前なら、ネットのまとめサイトの記事をひろって記事を作れば良かった時代もありました。

それが、自分の体験を踏まえて論理的な説得力のある文章を書いていかないと評価されにくくなってきたように思います。

当然、簡単には稼げなくなりますし、少しでも知識を増やして思考力や文章力を上げていかないといけないなと感じています。

そして難しくて独りよがりな記事を書いても大衆には伝わりません。

常に読者に向けた分かりやすい文章を心掛けていく必要がありますし、そうでないと依頼主から承認してもらえません。

それだけに神経を使うことも多々ありますが、自分の弱点が分かるというのもマイナスにはなりません。

私は文章を書いて自分を表現することに未熟な点を感じています。

一方で、依頼主の例文などを参考にすると「こんな言い回しもあるのか?」と日々勉強になる機会も多いです。

 

結論『クラウドソーシングは「小遣い稼ぎ」としてなら最適!』

《クラウドソーシング》をしている方には主婦やフリーター、学生などが多い印象です。

クラウドソーシングはいわゆる「作業」です。

たくさん作業する時間がある人ほど稼げます。

もし本格的に月10万円以上を稼ぎたいなら主婦や学生など、時間を作りやすい人が向いていると思います。

「そこまで稼がなくても良いよ」

月3~5万円くらいの「小遣い稼ぎ」ができたら良い、という方ならかなり現実的な手段になるので1度はやってみることをオススメします。

自分の好きなタイミングで気が向いた時にできることが《クラウドソーシング》のメリットです。

《クラウドソーシング》を続けていると知らない知識が作業の過程でどんどん吸収され、かつタイピングの技術も向上していきます。

初月で1000円しか稼げなくても、やればやるほど知識と技術が蓄積されていくので仕事の幅が拡がっていきます。

今の時代はネット環境さえあえば、誰でもいくらでも稼げるチャンスがあるのです。

リスクも小さいので、個人的には「やらない手はない」と思います。

「興味はあるけど…」

と思っている方もいるでしょうが、やる前に悩むよりもやってみてから続けるかどうか判断した方が早いですしスッキリしますよ。

人間関係が苦手で転職を繰り返してきた私が『クラウドソーシング』で月○万円を稼いだ話会社のスキマ時間を使って、私が副業で稼いでいる件についてお話ししたいと思います。 ちなみに副業は、会社には内緒でしています。 ...