オヤジの独り言

ダイエットおじさんのつぶやき「小さな変化」に気付くことが”成功の鍵”

こんにちは。

2年間で20㎏のダイエットに成功した40代後半のおじさんです。

今まで自分が「痩せにくい体質」だと感じていたおじさんは”ダイエット”という言葉が嫌いでした。

さらに「努力」と「根性」も嫌いでした。

言葉からして暑苦しいし、昔の運動部でしごかれた精神論を想起させるので抵抗があったんのだと思います。

 

その一方で、100㎏に近づきつつあった自分の体重は自分でコントロールできなくなり、躓いたりふらついたりしてバランスを崩すことが多くなっていました。

だって靴下を履くのに片足で1秒も立つことすらできないんですよ?

ほんとヤバかった。

その当時を振り返ると、今現在の体重(72㎏)は自分のベスト体重です。

 

ゴールまで楽な道のりではありませんでしたが、「凄く辛かった!」というほどでもありません。

ただ2年間を通して考えると、最初の一ヶ月間が勝負の分かれ目だったとは思います。

逆に言えば、最初の1ヶ月さえ何とか我慢できればゴールにぐっと近づきます。

その理由は1ヶ月でダイエットの効果が体に表れてくるからです。

ダイエットに失敗する人のほとんどは、ダイエット効果を感じる前に諦めてませんか?

少なくとも僕の周りの人たちはそうです。

まずは1ヶ月頑張って、自分の体をよ~く観察してみることをオススメしたいです。

 

“何となくウエストが細くなった気がする”

“顔が小さくなったかも?”

 

不確かでも良いので「何となく感じる変化」を大事にするべきです。

それは自分の努力の証明になり得ます。

周りに気付かれなくても自分だけが分かれば良いんです。

「変化」にフォーカスするとダイエットの辛さがかなり薄れてきますし、それどころかもっと頑張ろうという気持ちになります。

 

僕の場合はウォーキングで効果が表れました。

腹が引っ込んできたのと、疲れにくくなりました。

それが僕にとってのモチベーションになり、もっと頑張りたくなって食生活にまで気を付けるようになりました。

ここまでくるとダイエットはもはや成功したも同然です。

だって、楽しくなっちゃうんですから。

誰だって楽しいことは苦にならないハズです。

 

もし最初から運動と食生活の両軸でダイエットをやろうとしていたら、意思の弱い僕はきっと挫折していたでしょう。

ダイエットを始めてから訪れる”小さな変化“、これを大切にすることであなたの目指すゴールは目の前です。

 

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