大人のダイエット

ダイエットは長期戦で考えた方が継続しやすい/続けるコツは「ご褒美」と「成長の喜び」

昨年にダイエットを始めてから、20㎏ちかくの減量に成功しました。

体重が約90㎏もあった運動嫌いな筆者が、最初に取り組んだのは「ウォーキング」でした。

太りすぎで膝が悪かったので、80歳を超える高齢者も無理なくできるウォーキングは”ダイエットのとっかかり”としては丁度良かったのです。

その後、『スロージョギング』に移行したのですが、脂肪の燃焼効率を良くするために、室内でできる体幹トレーニングやスクワットも同時に始めました。

ウォーキングで少しずつ体力が付いてきた頃、その小さな成功体験が意欲に繋がり新しいことへの探究心が強くなっていったのです。

自分のやることがうまくいっていると、他のことにも目を向けたくなってきます。

それは食生活でした。

完全に勢いでしかなかったと思いますが、好きなお菓子を止めたりプロテインを飲み始めたり、今までの自分なら絶対にやらないようなことまで始めました。

筆者の基礎代謝が1800㎉弱なので、摂取カロリーがそれを上回らないように計算しながら口に入れる物を選ぶようになったのです。

お菓子や菓子パンが大好きでしたが、食べない日が続くと何とも思わなくなりました。

その反面、野菜や果物など素材の味が美味しく感じるようになりました。

人参やトマト、セロリが美味しいのです。

 

ここまで順調に進んでいるダイエットですが、たまに無性に口が寂しくなる時があります。

今まで間食が好きだったので、スナック菓子やアイス、チョコなど夜によく食べていました。

ダイエットを始めてからそれらは止めたのですが、その名残なのか口が寂しくなってくると、凄く食べたくなることがあるのです。

以前、

“頑張っているのだからたまには良いだろう”

と、自分へのご褒美のつもりで板チョコをひとかけら口に入れたら、あっという間に1枚を食べきってしまいました。

摂取したカロリーも痛いですが、何よりひどい罪悪感が襲ってきて、食べ終わった後はしばらく引きずっていました。

怠惰な食生活を見直してお菓子を止めているのに、ご褒美でお菓子を食べていたら何にもなりません。

それ以来、同じ過ちは犯していません。

口が寂しくなったら、ガムを噛むか”あたりめ“を食べて切り抜けています。

 

そして、ダイエットを頑張っている自分へのご褒美も真面目に考えました。

それは食べ物では無くて、ネックレスや洋服などを身につける物です。

痩せてから首がシャープになっているので、ネックレスもそれなりに良い感じに見えます。

ウエストも細くなったので、体型が分かるような小さめの洋服も悪くはありません。

MサイズのTシャツが無理なく着れることで、お洒落にも目覚めてきました。

そうなると更に欲が出て来て、「腹筋をシックスパックにしたい」と新たな目標が生まれてきます。

自分へのご褒美も内容を間違わなければ、ダイエットやボディメイクへのモチベーションが向上します。

ゆっくりと時間をかけて楽しみながら、ご褒美を考えることをオススメします。

 

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