オヤジの独り言

威圧的な上司には体格で相手を威圧しよう~筋トレのすすめ~

4月に入り新社会人となった皆さん、おめでとうございます!

会社勤めとなると責任も重いし、何かと苦労が絶えないかと思います。

「給料が少ない」「残業が多い」「仕事が忙しくて覚えることが多すぎる」等、色んな心配事や不安があることでしょう。

その中でも、特に職場の人間関係には手を焼いているのでは無いでしょうか?

実際、学生時代と違って”嫌いだから話しかけない”というわけにはいかない分、質が悪いことも多いです。

「上司が厳しい。恐くて質問できない」

「ちょっとミスすると嫌味を言われる」

「常に威圧してくるような態度をされる」

 

こんな上司が1人でもいたら会社に行くのがたちまち億劫になってしまいます。

人生の先輩として

《真面目に一生懸命やっていれば嫌な思いをすることはないよ!大丈夫だよ!》

そう言ってあげたいところですが、残念ながらそう言い切れるほど平和な会社ばかりではないのが現実です。

 

社会人20年目を迎える筆者(♂)が、自分の体験を踏まえてもし1つだけ皆さんにアドバイスするなら?

というテーマでメッセージを送らせて頂きたいと思います。

ちなみにこの方法は「自分も相手も男性」の場合に限り有効ですので、どうかご了承下さい。

 

答えはタイトルにもある通り、体格で上司や先輩を圧倒することです。

 

人間には理性があるとはいえ、所詮は雄同士なので生物学的に強い方が相手よりも優位に立てます。

つまり、相手より喧嘩が強くなれば良いのです。

もちろん、上司との殴り合いを推奨しているワケではなく、相手に

「コイツは喧嘩が強そうだ」

そう思わせれば舐められないよ?という事がお伝えしたいことです。

 

先輩や上司が後輩を軽く扱う多くのケースは、右も左も分からず社内でまだ戦力にならないのをいい事に要は馬鹿にしているのです。

本来ならば、後輩に対して優しく時には厳しく指導してあげるのが先輩の役割なハズですが、残念ながら今ではそんな人も少なくなってきました。

 

筆者が過去、勤務していた会社も正にそんな状況でした。

当時、知識も能力も劣る新人の筆者に対して

「給料ドロボウ!」

「役立たず!」

「いない方がマシ」

など、散々な罵声を浴びせられました。

 

そんな日が毎日続き、”自分は価値のない人間なのか…”

家に帰って何もやる気の起きなかった時に、昔好きだったプロレスラーのビデオを観たことが切っ掛けでした。

「自分も体を鍛えてみよう」

と思い始めた筋トレが、当時の折れそうな心を立ち直らせてくれました。

 

それどころか、少しずつ太くなっていく腕や血管が見えるようになってきた足を見ているうちに

「アイツと喧嘩したら勝てるんじゃね?」

と、考えるようになりました。

そしていつものように嫌味や小言を言われると、今度は

 

「これ以上、失礼な事を言ってきたら胸ぐらを掴んでやろう」

 

そんな好戦的な考えが浮かぶようになりました。

今までなら想像すらしなかったことです。

その上司も見かけはまあまあ強そうな人ではありましたが、既に筋トレが生きる手段になっていた自分が殴り合いをして負ける気はしませんでした。

たとえ喧嘩をして最後は負けたとしても、上司の顔面を思いっきり殴れるならそれだけで満足でした。

 

そんな事を考えるようになってくると、威圧的な上司の目を正面から見れるようになりました。

胸ぐらを掴むことをイメージしてタイミングをはかっていたので、自分の体勢が前屈みになっているのに気付きます。

喧嘩するなら先手必勝ですから、どうすれば先手を取れるか考えていたんです。

 

上司が筆者の心の中を読んでいたのかは分かりませんが、段々と無茶な要求や人間性を否定するような発言をすることはなくなっていきました。

上司の立場で冷静に考えれば、筆者と喧嘩したところで一銭の得にもなりませんからそれも当然です。

 

長々と内容のない話をしてしまいましたが、相手が威圧的な態度をする上司なら相手が息を飲むくらいのぶ厚い胸板と太い腕を手に入れたら全て解決すると思います。

外見が変わるほどの筋肉をつけるには1年やそれ以上の年月がかかると思いますが、目標をもって続けていれば体だけではなく心がどんどん強くなっていきます。

実はそれが筋トレの一番の効果かもしれません。

上司から潰された自信も回復し、男としての強さを取り戻すことができます。

自分から手を出すことはいけませんが

 

「これ以上、余計な事をベラベラ喋ったらしめるぞコラ!」

 

という気概は男子ならもっているべきだと個人的には思います。

気弱な男性でも体を鍛えたら心は自然と強くなります。自信もつきます。

どうか負けないで下さいね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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