夫婦・家族問題

『夫婦の寝室は別が良い』という理由を簡単にご紹介します

夫婦の寝室は同じが良いですか?

それとも別々の方が良いですか?

これは夫婦によって色んな意見があるかと思います。

ちなみに筆者は”寝室は別々が良い“と考えている派です。

そこで今回は「夫婦の寝室を別にした方が良い」という立場で、その理由をご紹介したいと思います。

 

《夫婦の寝室が別》であることのメリット

筆者のように、独身時代から一人暮らしをする時間が長い人の場合、当然一人で寝ることに慣れています。

慣れたからか、自分の本来の姿に気付いただけなのかは分かりません。

とにかく相手が誰だろうと、隣に人がいると神経が休まらないのです。

筆者と同じ意見をもっている人は、一定多数はおられると確信しています。

そんな人にとっては、結婚後であっても夫婦で寝室を分けた方が快適な睡眠ライフを送れることでしょう。

もちろん、奥さんの意見も聞かないで一方的に別の部屋に寝るのはタブーです。

ちゃんと話し合いましょうね。

 

また、女性は男性と違って臭いに敏感な傾向があります。

男性が気付かないような臭いでも察知しますし、男性の加齢臭には特に敏感に反応します。

実は夫が気付かないうちに、妻が夫の枕を一生懸命にファブリーズしていた…なんてこともあるでしょう(筆者のことですが…)。

筆者の場合、妻も

“夫婦の寝室は別が良いよね!”

と思っていた人なので、私にとってはラッキーでした。

お互いのプライバシーが守れる上に、お互いが不快な気分になることもないのです。

 

《夫婦の寝室が同じ》ことのデメリット

逆に考えてみます。

もし夫婦の寝室が同じだったら、どんなデメリットがあるでしょうか?

筆者が真っ先に思ったのが

・寝る時間を合わせないと相手に迷惑をかける。

・自分の体臭に対して妻から露骨な反応をされてしまう。

この2つでした。

 

「夫婦の距離が近いと話しやすくてホッとするよ」

そう言って、”寝室が同じ方が良い”とする意見もありますが、35歳を超えた男性の加齢臭は思っているよりも強烈です。

よほど男性側が神経を使わない限り「臭い!」と妻から言われて終わりです。

自分の臭いには気付きにくいですし、臭いをコントロールすることもできないので安眠は妨げられます。

 

寝室を別にすると一人で色々考えて思考が深まりやすいですし、好きな読書も思う存分できます。

無理して相手に歩調を合わせる必要がないですし、自由気ままに過ごすことが大きなメリットだと思います。