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コロナ禍で不況の長期化が懸念される/未来に向けて『パラレルワーク』を意識した生活を

20年以上続いたデフレに加えて昨年の消費増税、そして今回のコロナ禍です。

まずは自分たちの生命や健康を守ることが第一優先となります。

命を守る行動をとりましょう。

そして、新型コロナから命を守るということは経済的な困窮からも逃れなければいけません。

これまでは『安泰の職業』と言われていた人たちも、コロナ禍で会社や店舗が倒産したり廃業に追い込まれたら収入が途絶えて生きていけません。

「大手企業だから大丈夫だろう」

とあぐらをかいていた人も、これからは「いつ身を切られるか?」覚悟しながら他の稼ぐ手段も確保しておくべくかと思います。

令和恐慌が現実的になってきた今、これからは恥やプライドを捨てて会社以外にも稼ぐ柱を構築しましょう。

 

コロナ禍で自殺者が増える!?

日本国内の自殺者数ですが、今までは1年間で2~3万人を推移していました。

特にここ何年かは3万人に届かなかったのですが、令和に入りまた自殺者が急増しています。

過去のデータでも、不況で賃金も上がらなかった年は例外なく自殺者が増えています。

昨年の消費増税で息も絶え絶えだった国内経済が、このコロナ禍でとどめを刺されそうな気配がします。

このまま何もせず待っているだけでは、私たちを取り巻く環境も深刻化する一方です。

「生き抜くための生活資金をかき集めましょう」

こんな厳しい状況だからこそ、個々で頭を捻って私たちができることを考えるべきだと思います。

 

コロナ禍での心構え「始動は1日も早く」

まず冒頭でお伝えしたい事は、生活資金を集めるために

『1日でも早く始動しよう』

という点です。

既に新型コロナの影響は全国に拡大しており、国民全員が命の危険や収入が途絶える(又は減少する)リスクにさらされています。

連日テレビの報道やネットニュースで、コロナで苦しむ人々の姿を目にしたり耳にしているにも関わらず、未だに人事のように感じている人も多いようです。

もし身近に感染者が出ていないとしても、想像力を働かせて「明日は我が身」という意識をもちながら”早く!早く!“行動しましょう。

【人類を絶滅させるかもしれない殺人ウイルス】

いかにも映画で目にしそうなタイトルですが、これは現実に私たちの目の前で起きていることです。

バーチャルではありません。

生き抜くためのマインドセットをして、有益な情報を集めて正しい行動をとりましょう。

 

コロナ禍での具体的な1手「パラレルワークを進める」

「生活資金を集める」と言っても、具体的に何から始めれば良いのか?

皆さんパラレルワークという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

これは、本業以外にも複数の収入源を持つことを言います。

終身雇用が実質崩壊した上、新型コロナの影響で景気の先行きが益々、不透明になってきました。

景気の底はまだ見えません。

いつ会社が倒産するか?

いつリストラされるか?

そんな不安を抱えながら1つの会社に最後までしがみつこうと頑張っても、会社の存続に必死な経営陣は人情を汲み取る余裕はありません。

自分ができる副業を探しましょう。

コンビニのアルバイトも副業にはなるでしょうが、仕事量が多い上、コロナ禍の状況では感染リスクが高くなり危険な仕事です。

 

筆者がお勧めしたいのは「ネットビジネス」です。

パソコン1台とネット環境があれば誰でも手軽に始めることができますし、さらに在宅ワークなので外出の自粛をして感染を防ぎながらできる仕事だからです。

コロナによる外出自粛でパソコンの売り上げが伸びているようですが、この状況も「ネットビジネス」をするには追い風になります。

ネットビジネスの中でも、即金性のある『せどり、転売』や『クラウドソーシング』は、正しく努力すれば素人でも稼ぎやすいと言われています。

ただし在宅ワークに国民の目が集まってきているので、「割の良い仕事」と気付かれたら結局、競争になってライバルが増えます。

1日でも早く始動する方が吉なのです。

「せどり」にしろ、今までやったことのない分野で稼ぐのは簡単ではありません。

最初から「月10万円も稼げた!」なんて人は少数ですし、コツが分かるまでは時給で換算すると100円だった…なんてザラですが、ここで大事なのは

【お金を稼げる仕組みを理解する】

ということです。

私たちはあまりにも自分の力で稼げることに無知です。

会社に入って言われた通りに仕事するだけなら、頭を使う必要はありません。

ある意味で楽とも言えますが、会社に依存する働き方なので会社が倒産したら使えません。

自分の頭で考える訓練をしてこなかったツケを払うことになってしまいます。

 

「せどり」や「クラウドソーシング」のやり方は無料でいくらでも調べられます。

素人から始めて数ヶ月で月5万円を稼いでいる人も珍しくありません。

関心のある方は、1度どんなものか調べてみてはいかがでしょうか?

『クラウドソーシング』で初月から3万円稼いだ私がより稼ぐために気を付けた事デフレ不況が長引いてくると、今後もサラリーマンの賃金が上がることは期待できません。 本業の収入だけでは懐が寂しい方も少なくないと思...

 

○まとめ

新型コロナの影響で、会社に依存する働き方を改める動きは今後、さらに加速するでしょう。

かといって、普通の会社員が勝算もなくいきなり企業するのは懸命ではありません。

本業を一生懸命にやりつつ(解雇されたら元も子もないです)、自分のライフスタイルに応じた副業を探してみて下さい。

経験上、あまり慎重になり過ぎると時間がかかりますから、まずはやりながら修正していく方が稼げる方法を早く覚えられます。

たとえ月1万円の稼ぎにしかならなくとも、「稼ぐ手段を1つ確保した」という事は後々、大きな意味を持ちます。

・嗅覚と行動力を意識しよう。

・知識よりも知恵を生かそう。

・時代を読んだ新しい価値を生み出していこう。

今の厳しい状況でも色々とやってあがいてみましょう。

将来に役立ちそうな手札を1枚でも多く増やせたら、それが自分や家族の命や生活を守ることになるかもしれません。