大人のダイエット

『ダイエットあるある』読んで笑顔になろう/きっとあなたも共感する21選

今回は『ダイエットあるある』を集めてみました。

ちなみに半分以上が私の実体験です(笑)

皆さんはいくつ当てはまるでしょうか?

痩せるイメージはパーフェクト

ダイエットに成功して理想のスタイルになった自分を想像するのって楽しいですよね?

憧れのモデルと同じ体型になり颯爽と街を闊歩する自分…すれ違った人たちの視線を感じながら軽やかな足取りで人混みに消えて行く…

「今の人モデルさんみたいだね」

人々が口々に自分のことを話しながら自分の影を追っている…。

と、ここまで想像できたら一人前です(笑)

もちろん毎回イメージのままで終わるのですが、想像力は豊かになったとポジティブに考えています(笑)。

 

カロリーの確認は欠かさない

ダイエットの基本は「摂取カロリーを消費カロリー以下に抑える」です。

お店で買うお惣菜やお弁当のカロリーチェックは欠かさなくなりました。

ネットでも食材のカロリーを小まめに調べるようになりましたし、今では新製品でも手に取る前にだいたいのカロリーが分かるようになりました。

 

空腹過ぎて食べ物の事ばかり考える

ダイエットをしている間は「食べない」時間が長くなるので、どうしても

「あぁ~あのお店のケーキが食べたいな」

なんて、普段から食べ物のことばっかり考えてしまいます。

当然、仕事なんか手に付きません。

 

『リンゴダイエット』でリンゴが嫌いになる

ダイエット中は、油物などカロリーのある物を避けるようになります。

その反面、「果物は太りにくい」というイメージがあるとリンゴばかり食べちゃったりしませんか?

栄養が偏るので健康的に痩せることには繋がりませんが、若い頃は表面上の体重ばかりきにしていたのでよくやったダイエットです。

 

「具合悪いの?」と言われる

必死にダイエットしている時に、周りから「顔色が悪いよ」「大丈夫?」と声をかけられたことはありませんか?

20代の頃ならまだしも、40代を過ぎると「なんかの病気なんじゃないか?」と周りから凄く心配されてしまいます。

とてもじゃないけど「ダイエットしてます」なんて言い出せない雰囲気をつくられちゃいます。

ダイエットは無理せず少しずつ

若い頃は耳を貸さなかったこの言葉にも、ある程度の年齢になると身に染みます。

 

『断食』はできるのに『少食』は苦手

実は「食べない」ことはそれほど難しくはありません。

空腹感はありますが辛いのは最初だけで、いずれ「慣れる」からです。

さすがに何も食べないわけにはいかないので

「ちょっとだけ食べよう」

そう思って1口入れた途端、内臓が一気に目覚めて食欲が止まらなくなります。

ああ、「適量」って難しい。

 

初日からキツい運動で心が折れる

ダイエットのコツがいまだに分かりません。

その代わり、失敗するパターンはいつも同じだったりします。

何かの切っ掛けでダイエットを決意して、初日はやる気が最高潮なのでイケイケなのですがモチベーションが続かず挫折するのです。

イケイケの時は何でも耐えられそうな気になって頑張れますが、翌日は

「あ~、またあんなキツい事をしなきゃいけないのか…」

と一気にトーンダウンです。

コレも、ダイエットあるあるですね。

 

ダイエット器具が洋服掛けになる

ダイエットを始めた動機が

「1ヶ月で10㎏も痩せた!」

なんていうダイエット用具の広告を見たから…

という人は要注意。

勢いで購入してしまったは良いけど、運動が辛過ぎたり又は飽きてしまったりして続けられなくなる危険があります。

そのまま片付けたり捨ててしまうのも悔しいので、”洋服掛け“という新たな役割を与えましょう。

 

一番痩せて欲しい部位が痩せない

ある程度の年齢になると、下半身についた脂肪を落とすのが大変になります。

顔や胸などの上半身はわりと落ちてくれますが、下半身が落ちてくるのは後の方。

どうしても根気が必要なのですが、途中で諦めて下半身ダイエットの実感がもてないまま諦める。

なんて人も多いのです。

 

痩せなくて良い部位が先に痩せる

「○はこのままで良いよ」

なんて希望を聞いてくれるわけもなく、現実は痩せなくて良い部位から痩せていきます。

痩せる順番を自分で決めることができたらどんなに幸せか…。

 

知識だけは専門家

ダイエットに何度失敗しても

効果的なダイエット方法

という言葉には飛びつきます。

そうしてダイエット器具や書籍をたくさん購入して、色々なダイエットに挑戦しているうちに知識ばかりが溜まっていきます。

あとは結果だけなのですが、知識を蓄えることとは別の問題のようで…。

 

ゴールが高すぎて登れない

目標設定を小さくすると痩せて感じる喜びも少ないので、最初から高いゴールを設定してしまいがちです。

ですが普段、ピクニックしかしない人間が突然、本格的な登山を決行したって挫折するのも当然の話。

目標設定を細かくして成功体験を重ねながら、少しずつ難易度を上げていくのが成功への近道なのでしょう。

 

「明日から頑張ろう」が口癖になる

明日からダイエットだから、今日が最後のお楽しみ。ヤッター!

この時って気分良いんですよね。

「これが最後だから」と罪悪感なく好きな物を好きなだけ食べれるのですから。

でもコレがとんだくせ者。

最後のハズだったのに日が変わっても「明日から」の繰り返し…。

途中で「おかしい」と気付いているのにもう負の連鎖が止まらない。

 

結局、「コレが最後だから」を食べる言い訳にしていたに過ぎないんですよね。

このループにハマると、かなりの高確率で以前よりも増量します。

 

体重計を避けて歩く

『ダイエットの必須アイテム』を1つ選べ!

そう言われたら迷わず挙げるのが「体重計」です。

それほど重要なアイテムだからこそ、うまくいってない時ほど体重計を避けるようになります。

かといって、片付けてしまうと体重計に乗らなくなって

「気付いたら過去最重量…」

なんてことにもなりかねません。

結論…

「体重計とお友達になろう!」

 

写真は遠近法をフル活用

基本、スリムな人とは一緒に写真を撮りたくありません。

自分の顔や体が余計に大きく見えるからです。

とはいっても、それが友人との旅行中だったらそうもいきません。

友人より2歩後ろに立って写ると良い感じです。

友人からは「遠近法マスター」の称号をもらいました。

 

運動後のビールが止められない

ジムで汗を流した後のビールはマジで最高!!

運動後のビールをどうしたら止められるのか、方法があったら教えて下さい。

もはやビールを美味しく飲むために運動しているようなもんです。

友人からは

「お金払って何しに行っているの!馬鹿じゃない!?」

と言われています。

 

「カロリーゼロ」が大好き

「カロリーゼロ」って響き最高じゃないですか?

「カロリーゼロ」だからたくさん摂っても太らないんでしょ?

そう思ってゼリーやダイエットコーラを溜め買いしていた時期もありましたが、飲めば飲むほどもっと飲みたくなるんですよね。

カロリーゼロ中毒です。

 

「特茶」に過度な期待

だって『脂肪を燃焼させる』んでしょ?

でなきゃ、こんな高くて美味しくもない飲み物は飲みませんよ。

 

一昔前は飲み会の後、食べ過ぎた後なんかによく飲んでいました。

「特茶」に過度な期待は止めましょう。

「ジュースよりはマシ」

くらいな感覚で丁度いいかと。

 

ダイエットを止める言い訳は流ちょうになる

「このダイエット方法は自分に合わなかった」=もっと自分に合う方法を探せば良い

「今回は私の日じゃなかった」=私が輝ける日はいつか来る

「仕事で忙しくてダイエットしている暇なんてない」=途中で止めるのは時間がないから

「もう簡単に痩せられる年齢ではないから」=ガンガンやりたくても体を壊したら本末転倒

 

ダイエット中は、常に「しんどい」「止めたい」と考えているせいか、止める言い訳は呆れるほどよく浮かんで来ます。

 

心労で目標体重

『リンゴダイエット』

『置き換えダイエット』

『糖質制限ダイエット』

色々と頑張っても失敗ばかりだったのに、嫌いな上司が仕事のパートナーになったら順調に痩せて2ヶ月で-6㎏。

心労が溜まると食事が美味しくなくなるので、始めたつもりはなくても『カロリー制限ダイエット』をしています。

健康な痩せ方ではないのでオススメは致しません。

 

『人間は見た目より心が大事』が座右の銘

「絶対に痩せる!」と一大決心して始めたダイエットを途中で止めるには、それなりの理由付けが必要です。

「自分は意思が弱い」

「自分は怠け者だ」

自分の弱さに打ちひしがれないように、自分自身を優しく包み込むようなセリフが大好きです。

人は見た目よりも心が大事

どうでしょう?

良い言葉だと思いませんか?

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