ブラック企業

ブラック企業にいた頃は何をしてもうまくいかなかった|苦労はわざわざ買ってまでする必要はありません

こんにちは。ぷ~すけです。

ブラック企業にいた頃、なんだか運がなかったな…

と思う事が今でもあります。

元々、運は良い方ではないかもしれませんが、それでもブラック企業にいた頃の自分を思い返すと、

「運が悪かったな~」

と自分でも半分呆れるくらいでした。

例えば、ある日の夜に退社して車で自宅に帰宅する途中、なんだか後ろからずっと付いてくる車両があるな…

と思っていたんです。

そして自宅の目の前まで来た際に、気を抜いて携帯のメールの確認をしてしまったんです。

そしたら、なんと後ろの車両がパトカーだったようで

「前の車、停まりなさい」

とアナウンスされて慌てて自分の車を端に寄せて停めました。

自分が違法な行為をしたので反省してますし、罰金は別に良いんです。

でも切符を切られた後、家の中に入ってよくよく考えてみたら何か腑に落ちない…

そして、その理由に気付きました。

私を検挙したパトカーですが、私が会社を出て小路を曲がった場所辺りからずっと私の後を付けてきたのを思い出したんです。

いやそれ自体は良いんでしけど、私が何らかの違反をするのをずっと待っていたかのような動きをするので、正直いって悪意を感じました。

そのおかげで、長年続いた『ゴールドカード』からも降格になりました。

また同時期に筆者は飼い猫(正確には母親が飼っていた)から必要以上に嫌われてもいました。

嫌われた理由は全く心当たりがなく、明らかに避けられているという事実に少し寂しい気持ちで日々すごしていました。

これが、ブラック企業を退職してから逃げなくなりました。

今度は私にすり寄ってくるようになったのです。

特別、私が飼い猫の扱いを変えたわけではありません。

いつも通りのハズなんですが、以前は仕事が辛すぎて

(負のオーラでもあったのかな?)

と思ってしまいます。

今思えばこのブラック時代は、「何をしてもうまくいかない」時期だったように思います。

だからこそ、明るく前向きな気持ちを心掛けていくべきだったのでしょう。

ブラック企業で何1つ学べなかった…

とまでは言うつもりはありませんが、「苦労は買わずとも向こうから勝手にやってくる」のです。

苦労するためにわざわざキツい職場に残る必要は全くないことをここに断言します。