役立つ雑学

ゴキブリ対策『換気扇』からの侵入を防ぐ「久々のゴキはデカかった」の巻

先日、家の中でゴキブリを1匹発見しました。

夜中トイレに起きて廊下の電気を点けた際に、白い壁にじっと張り付いていたのです。

その時は半分寝ぼけていました。

なので最初はゴキだと分からず自分から近づいていき、相手が逃げていく姿を見て一気に目が覚めるという恐怖を体験しました。

幼少時代は、自然に恵まれた田舎に住んでいましたので虫もよく見ていました。

夏になると家中の窓や扉を開けて風を通していたので、家の中ではゴキブリやネズミだけでなく蛇まで侵入してきたこともあります。

それなりに免疫ができていたつもりだったのです。

 

その後、引っ越しをして家も変わり、それらの生き物とはほとんど縁のない生活を送ってきました。

あれから何十年も経ってから、間近でゴキを見た時はかなり驚いてしまいました。

「あんなにデカかったっけ!?」

「なんであんなに無駄に黒光りしてるんだ!?」

「動きキモッ!」

久々のゴキとの遭遇で、すっかり動揺してしまいトイレに行くのも忘れてベッドに戻っていました。

 

しかし、少し冷静になってみると1つの疑問が湧きます。

昔の環境ならともかく、戸締まりをしっかりして侵入する隙間なんてないと思うのにどこから侵入したんだろう?

気になって色々と調べた結果、1つ思い当たることがありました。

換気扇です。

窓やキッチン、風呂などの水周りは虫の侵入を防ぐ網戸やフィルター(?)があるのであんなにデカいゴキブリは入れないハズです。

一方で、換気扇の隙間くらいなら体の細いゴキは入ってこれそうです。

リビングにある換気扇は、電気代を節約するために夜間は換気扇を消していました。

フィルターもなかったので、おそらくこの隙間から侵入したものと思われます。

調べてみたらゴキなどの害虫対策として『防虫フィルター』が売っているそうですので、近々、購入しようと思います。

それまでの間は、ひとまず24時間換気扇をつけたままで対策したいと思います。

月の電気代も何十円とからしいので、思ったよりも高くありません。

問題は、家に侵入してしまったあのゴキをどうするかです。

毒餌やホイホイのような古典的なトラップに引っかかってくれると良いのですが…。

皆様も心臓に悪いので、突然のゴキとの遭遇にお気をつけ下さい。

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