ライフスタイル

自分の目を大切にしたくなる話「視力が低下するデメリット」を6つ紹介します

“人が外から得る情報の約8割が視覚から”と言われる通り、私たちは毎日を視覚に頼って生きていると言えます。

街を歩く時や自動車を運転する時、また仕事や勉強をする時など常に目に頼っているのです。

「もしも突然目が見えなくなったら?」

「目の前の物をはっきりと認識できなくなったら?」

そんな事を想像しただけで絶望的な気持ちに支配されるのではないでしょうか?

それだけ視力は私たちにとって欠かせないものなのです。

今回は私たちにとって、身近で大事な『視力』について取り上げたいと思います。

 

ちなみに『視力』を取り上げる目的は、目の重要性を再認識して頂くのが趣旨になります。

決して特定の「視力回復トレーニング」や「矯正手術」などを勧めるものではありませんのでご了承下さい。

それらは個人個人が優先順位を考えて、選択されるにしてもリスクやデメリットも理解した上でご自分の信念で決めて頂きたいと思います。

 

主な視力低下の原因

糖尿病などの疾患が原因で視力の低下が起こる場合もありますが、圧倒的に多いのは生活スタイルの変化によるものが多いのではないでしょうか。

現代の仕事は、業種にかかわらずパソコンとは無縁ではいられなくなっています。

そして仕事を終えて帰宅した後も、寝るまでの間ずっと手元のスマホをポチポチしている方もきっと多いのではないでしょうか?

しかしこういった生活スタイルの変化により、目にかかる負担は一昔よりも大きくなっています。

得に近年、子供の頃からドライアイや近視などの症状に悩むケースがどんどん増加しているのは現代において深刻な問題になっています。

 

目の負担が増えると影響があるのは視力だけではありません。

目が疲れやすくなることで眼精疲労になりやすいですし、肩凝りや頭痛、全身の倦怠感など健康問題を引き起こすことにも繋がります。

 

視力が低下するデメリット

視力の低下が招くデメリットは小さいものではありません。

いくつか挙げてみたいと思います。

1.視力が低下すると「学業に集中できない(学力低下のリスク)」

学校の授業中、黒板の字が見えなければ勉強にも身が入りにくくなります。

次第に授業についていけなくなり成績も低下していく、という悪循環になる可能性があります。

子供の進学を考えているご両親にとっては看過できない問題です。

子供さんの集中力の低下を感じている方は、まず視力低下を疑ってみる必要があるかもしれません。

 

2.視力が低下すると「人間関係に悪影響(人の顔や表情がわからない)」

こっちはそんな気がないのに

「目つき悪いよね」とか「機嫌悪いの?」と言われたことはありませんか?

指摘してくれる人が気心の知れた友人ならまだ弁解の機会がありますが、アカの他人だとしたら自分の知らないうちに相手の気分を悪くさせている可能性があります。

無自覚で「他人を寄せ付けない雰囲気」を出しているとしたら、人がもたらしてくれる多くのチャンスを無駄にしていることになるのです。

チャンスを掴み損ねるだけでなく、他人から身に覚えの無い反発や軋轢を生むことにもなりかねません。

 

3.視力が低下すると「職業を選択する機会が減る」

職業には一定以上の視力が求められる職業があります。

警察官や消防士、自衛官、パイロット、客室乗務員などは矯正視力で一定以上なければいけません。

もし子どもの近視が進行していくと、それらの職業を選択肢から外さなければいけなくなるかもしれません。

これも重大な機会損失です。

 

4.視力が低下すると「事故の危険が増す」

視力が低いと車を運転する際に標識が見えにくかったり、道路に落ちている異物に気付かない(釘や鋭利な金属など)可能性が増えます。

また、外が薄暗かったり天候が悪かったりで視界が悪い日は、視力が低い人ほど事故を起こすリスクが高まります。

その分、運転にすごく神経を使うことになり、さらに目を消耗しやすくなります。

 

5.視力が低下すると「運動のパフォーマンスが落ちる」

冒頭で「外部から入ってくる情報の約8割が視覚から」とお伝えしました。

遠くが見えなかったり目の前が霞んだり、物が二重になって見えたりすれば、当然、スポーツをする際にも影響があります。

視力が低いことでレギュラーになりにくいケースはいくらでも存在します。

野球やテニス、剣道などもボールや竹刀の動きが把握しにくいので難易度が上がり不利になってしまいます。

 

6.視力が低下すると「景色などの感動を共感しにくい」

例えば秋の紅葉の時期になると木々の美しさに心が奪われます。

四季折々の景色を眺める度に「日本に生まれて良かった」と実感する人も少なくないでしょう。

しかし、ここでも視力が低いことで、周りとの温度差を感じることがあります。

メガネやコンタクトレンズで矯正していたとしても

「目が良かったらもっと綺麗に見えるんだろうな…」

などと、景色に感動する友人を横目に考えたりします。

 

メガネやコンタクトレンズの弱点

視力が低下した場合、ほとんどの方がメガネやコンタクトレンズで視力を矯正しているかと思います。

ところが一見この便利なメガネとコンタクトレンズですが、それなりのデメリットも存在します。

夏場の不快感

じっとしているだけで全身から汗がしたたり落ちる時に、メガネを付けているとそれだけで不快感を感じます。

汗でメガネがずれる度に手で直したりするのも煩わしく思います。

 

生活コストがかかる

メガネ代やコンタクトには当然、コストがかかります。

製品代やケア用品、定期的な受診代金など生涯でかかる費用を計算したらかなり大きな金額に驚くと思います。

いくら必要経費とはいえ、同じ金額を旅行代に使えたならどれだけの土地を回れるのでしょう。

 

時間や労力がかかる

毎朝、メガネやコンタクトレンズを探したりケアする時間がもったいないと感じる人も多いはず。

裸眼のまま一生を終えられる人と比べたら、かなりの時間と労力を目に費やしていると思います。

 

災害時に逃げ遅れるリスクがある

たとえば寝ている時に地震など急な災害が起きることを想定した場合、メガネやコンタクトレンズを付ける余裕などないかもしれません。

それでも「前が見えないから」と倒れた家具の中をかき分けて探している間に逃げ遅れてしまう可能性もあるのです。

滅多にないこととはいえ、そういった事態も想定して何らかの対策や準備は必要だと思います。

 

まとめ

いかがでしたでょうか?

「たかが視力が低いくらいで騒ぐなよ」

というご意見もあるでしょうが、人生の幸福度を考えた場合、何に幸せを感じるのかは人それぞれです。

今、視力の低い方が

「自分の視力が1.5になったら…」

と想像してみた時にもし明るい未来をイメージしたなら、視力が低いために人生の幸福度が落ちているということになりませんか?

現代の生活スタイルでは、何もしなければ視力は益々低くなるばかりです。

スマホを見ない日を設けたり、定期的に眼科に行って目の健康状態を確認するなど、自分の目を労る手段はたくさんあると思います。

目の重要性に気付いた方は自分の子供や周囲の友人と意見を出し合って、目を健康に保つ方法を紹介しあうのも良いでしょう。

自分の大事な体の一部なのですから、大切に労ってあげたいものです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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