40代の悩み・生き方

40代男性が美容クリニックで初めて髭脱毛した体験談!メリットとデメリット

この度、40代にして初めて『髭脱毛』なるものをしました。

この経験をもとに

「これからやってみたい!」

「やってみたいけど迷っている」

そうお考えの方々に、体験者として正直な感想をお伝えできたらと思います。

 

ちなみに筆者は40代男性で、髭は濃い部類に入ると思います。

友人からも「髭濃いよね?」と言われます。

毎朝、欠かさずシェーバーで髭を剃っているのにも関わらず、午後になるともう伸びてきちゃいます。

朝の剃る時間を減らすために、夜の寝る前と合わせて1日2回剃るのがルーティンでした。

 

医療レーザーの『髭脱毛』は割安

今まで、クリニックで受ける『脱毛』には関心を持っていませんでした。

《クリニックで受ける脱毛のイメージ》

・女性がやるもの。

・高額な料金がかかる。

・なんか胡散臭い。

そんな感じで正直、自分とは別世界のことでした。

ある日、ネットサーフィンをしている時に何気なく『美容クリニック』の広告をクリックしました。

そこで料金表を見た際に、筆者が思っていたよりもずっと安かったのです。

“脱毛”するのに「○十万円かかる」と言われていた頃と比べてエライ違いです。

その後、色々と調べているうちに、すっかり脱毛する気持ちに変わって行きました。

・効果の高いレーザー脱毛。

・全国展開して信頼できるクリニック。

・自宅から通える距離。

これらの条件をクリアしていたので『○○美容クリニック』に早速電話をして、カウンセリングの予約をしました。

費用は『髭脱毛』の6回コースで3~4万円です。

これから施術を受けた感想についてお伝えしたいと思います。

 

医療レーザーで『髭脱毛』をした感想《メリット編》

医療レーザーで『髭脱毛』をして感じたメリットは以下の3つです。

~医療レーザーで髭脱毛したメリット~

1.どの方法より脱毛効果が高い。

2.施術中の痛みは我慢できる程度。

3.40代のおっさんでも抵抗感はない。

順番に説明していきます。

 

医療レーザーで髭脱毛したメリット「脱毛効果が高い」

何と言っても、医療レーザーの最大のメリットは脱毛効果が高いことです。

脱毛サロンの“光脱毛”という選択肢もありますが、これは痛みが弱い反面、効果は薄いと言われています。

医療レーザーと同じ効果を期待するなら、その分、たくさん回数を重ねなければいけません。

他には除毛クリームやテープで剥がす方法、誰でも購入できる脱毛器などもありますが、その効果は比べるまでもありません。

《筆者の黒歴史》

ちなみに筆者は過去、親に内緒で脱毛器を2万4千円で購入したことがあります。

「ウィーン」という安っぽい音と、意味不明な光を放ちながら毎日、せっせと使ってましたが、抜いた毛はその後すぐに生えてきました。

すぐに“ガラクタ”認定して部屋に放置してましたが、忘れた頃に母親から「何コレ?」と言われて本気で返答に困りました。

 

 

筆者は現在までトータル5回(R2.8月現在)の『髭脱毛』をしています。

クリニックのスタッフから事前に言われていた通り、脱毛する度に髭が薄くなっていくのを実感しています。

見た目が明らかに薄くなっていますし、触った時の“ジョリジョリ感”を前ほど感じなくなりました。

よ~く見ると毛の1本1本が細くなっていて、全体的に髭の密度が薄くなっているのが分かります。

 

今でも毎日のシェーバーは欠かせませんが、1回の剃る時間が短くなり回数も1日2回から1回で済むようになりました。

そして、今まで入念に剃った直後でも黒い毛穴が目立っていたのが、剃り終わった後はあまり目立たなくなりました。

「髭の濃い人」から念願の「普通の人」になったのです。

 

医療レーザーで髭脱毛したメリット「痛みは我慢できる程度」

ネットで調べていると「痛くて麻酔を頼んだ」という体験者のコメントもあったので不安でしたが、普通に我慢できる痛みでした。

痛みの程度は輪ゴムで「パッチン」とはじかれたような感じです。

痛みに耐えるコツがあります。

機械を顔に当てられた後、「ピッピッピ」という音の後で照射が始まるので、タイミングに合わせて踏ん張ると結構楽でした。

ただし、うっかり油断して脱力している時に照射されると

「イテッ!」「熱っ!」

となりますので、ご注意を。

 

ちなみにレーザーは黒い毛穴に反応するので、毛が濃くて密集している箇所は痛みが強めです。

つまり回数を重ねるごとに髭が薄くなるので、痛みも段々と弱く感じるようになり楽になります。

しかも施術する若い女性スタッフが

「痛くないですか?大丈夫ですか?」

など、小まめに優しく話しかけてくれるのも力になります。

 

医療レーザーで髭脱毛したメリット「40代のおっさんでも抵抗感はない」

受付を済ませて待合室にいるとお客の9割が女性です。

残り1割の男性も、おそらく全員が20代という若い人ばかりでした。

たまに20代の女性が母親らしき女性と来ているのも目にします。

こういった中、40代のおっさんが1人で待合室にいるのは言われるまでも無く場違いです。

普通なら周りの女性から

「なに、あのオヤジ?キモいんだけど?」

という目で見られても仕方の無いところです(影で言われてるかもしれませんが)。

それにもかかわらず、居心地が悪いと思ったことは今まで1度もありませんでした。

クリニックの性格上、意図的に客同士がお互いに干渉しないようにしている印象です。

他の客を見るようなことはせず、皆、スマホを触っているか下を向いているのでこちらも気が楽です。

若いスタッフもさすがプロで、表情や目配り気配りが行き届いていて不快な思いは一切しませんでした。

男だからと言って粗雑な扱いや嫌な顔をされることがなかったのは嬉しいことでした。

 

医療レーザーで『髭脱毛』をした感想《デメリット編》

さて、メリットの後は「髭脱毛のデメリット」についてもご紹介しなければ不公平です。

医療レーザーで髭脱毛したデメリット「日数がかかる」

医療レーザーで完全に脱毛しようと思った場合、おそらく皆さんの想像よりも《日数がかかる》という点がデメリットになるかもしれません。

毛には生える周期が決まっていて、そのサイクルに遭わせて施術するので、どうしても日数がかかるのです。

毛が生えて来ないうちに照射しても意味がないですからね。

 

『髭脱毛』の場合は、次の施術まで最低2ヶ月空けて予約をします。

施術を受けるトータル回数は、髭の濃さや目標設定によって変わってきます。

筆者のように髭濃いめの人が『髭剃りをしなくて良い』というゴールを考えるなら、最低10回はやることをオススメします。

筆者は6回コースの5回目が終わりましたが、おそらく“おかわり”するでしょう。

10回やる場合は20ヶ月、つまり全ての施術が終るまで2年弱はかかる計算です。

「そこまで時間をかけたくない」と言う方には向かないかもしれません。

 

医療レーザーで髭脱毛したデメリット「肌荒れのリスクがある」

レーザー脱毛後の皮膚は極軽い火傷のような状態になる事があります。

そのためクリニックでも、炎症を予防する薬を塗ってくれたり患部を冷やしてくれますが、個人でも対策は必要です。

施術した日は汗をかくような運動を避け、入浴も控えるように指導されます。

できる範囲で血流が良くなることは避けて、帰宅後には保湿剤を塗ってスキンケアに努めましょう。

また、レーザー後は皮膚の免疫力が一時的に落ちますので、皮膚をかいたり擦ったり等の刺激は避けた方が賢明です。

筆者はお腹の脱毛もやったのですが、おへその下に赤い湿疹が何カ所かできました。

1ヶ月ほどで消えましたが、説明書きを見たら照射の影響でたまに見られる症状のようです。

筆者の場合、運動する習慣があったので、血流が良くなって治癒も遅かったのだと思います。

脱毛による皮膚の異常については、クリニックで医師の治療を受けれますので、すぐに治癒しなかった場合は相談しましょう。

特に敏感肌の人は皮膚トラブルが出やすいと思いますので、施術前のカウンセリングで相談してみて下さいね。

 

その他、『髭脱毛』をして感じたこと

男性でも脱毛を受けやすい時代になったとはいえ、やはり脱毛は女性客の割合が圧倒的に多いです。

今回、自分がクリニックに通うようになって、いつも女性がたくさん出入りしている様子を見た際に

「女性は美のために影で努力しているんだな…」

と感じました。

こうした舞台裏を見ていると、女性に優しくなれる気がします。

彼女がデートに遅れて来たり、奥さんが化粧品売り場でずっとウロウロしていても大らかな気持ちでいたいものですね。

 

『髭脱毛』はこんな人にオススメ!

髭脱毛は「童顔の人」にオススメ

何歳になっても童顔の人は童顔です。

筆者もそうですが、元々童顔の人が40代になったからといってダンディになるワケではありません。

世の中には無精髭が似合う人や、口ひげがファッションで通用する人もいますが似合わない人も確実に存在するのです。

そういった人は『髭脱毛』をすれば、常にベストフェースでいることができます。

髭が似合うかどうか?自分で分からない人は、身近な女性に聞いてみて下さい。

「俺、髭似合うかな?」と。

女性目線って大事です。

自分が長年気付かなかったことでも、サラっと指摘してくれたりします。

 

髭脱毛は「時間を節約したい人」にオススメ

当たり前ですが、髭を剃るには時間がかかります。

筆者の場合は、朝と夜で約6分ずつ時間がかかっていました。

「6分なんてたいした時間じゃない」

そうでしょうか?

1日10分と計算しても1年で3650分、つまり60時間以上も髭を剃るためだけに使っていることになります。

10年間なら600時間、30年間で1800時間です。

髭を生やす事情がある人でない限り、黙っていても伸びてくる髭を剃るだけの時間って無駄に感じます。

『髭脱毛』すればこの時間が他のことに使えるわけですから、生活の幅がぐっと広がります。

お金で時間を買って別のことに時間を投資するのは、とても有意義な事ではないでしょうか?

 

髭脱毛は「色白の人」にオススメ

色白の人で髭が濃い人っていますよね?

そんな人が髭が濃いと…ハッキリ言って似合いません。

いくら整った顔立ちをしていても髭が印象を悪くしています。

「俺は中身で勝負したいんだ!」

そう言う人もいるでしょう。

ですが、特に初対面の人から自分の中身を見て欲しいなら、見た目の印象を良くしておけば中身を見てもらえるチャンスも増えます。

特に女性は見た目のアンバランスさに違和感を感じる人が多いので、

「あの人、顔は良いけど髭がねぇ…」

なんて言われないようにしたいものです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は私見ではありますが、医療レーザーで『髭脱毛』を受けた感想をご紹介させて頂きました。

 

“個性”とは、持って生まれたものばかりで成り立つワケではありません。

後発的に自分ができる範囲で見た目をキレイにしようと努力することは、相手に対する誠意にも繋がります。

できることは人それぞれですが、自分なりに突き詰めていけばブーメランとなって“良い事”が舞い込んでくるのではないでしょうか。

濃い髭に悩んでいる男性は多いと思いますが、今は40代のオヤジでも一人で美容クリニックに通える良い時代です。

そのメリットを考えた時『髭脱毛』は費用対効果が高い方法ですので、是非1度、検討してみることをオススメします。

 

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