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『貧乏になれる生活習慣』を止めて「貯金ができる生活」を目指す記事です

世の中の多くの人は

「将来、お金に困りたくない」

「お金持ちになりたい」

と思っているのではないでしょうか?

しかし実際は、お金持ちどころか「貧乏人になる行動」を積極的にしている人が少なくありません。

「実はお金持ちになりたくないのかな?」

と感じることさえあります。

今回は

《これされ実行すれば確実に貧乏になれる!》

という習慣をまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

 

貧乏になれる習慣 5選

貧乏になれる習慣1.『コンビニを多用する』

ちなみに筆者はこれまで3箇所のコンビニでアルバイトをした経験があります。

店員の立場で常連さんが来店する度に数千円も使っているのを見て、いつも「もったいないな~」って思っていました。

同じ商品を買うならスーパーの方が安く買えますし、スーパーのポイント制度なども活用すればコンビニと比べ年間トータルでかなりの差になります。

コンビニで働いている立場からすれば、そういった層からコンビニが支えられるので感謝なのですが、もし自分が家族だったら

「もうちょっとお金の使い方を考えなさい」

と言ってしまうかもしれません。

つまり、お金が貯まらない人の最大の特徴は計画性がないことだと言えます。

計画性がないからその時の気分でコンビニに入った挙げ句、必要ない物を割高価格で購入してしまうのです。

このような浪費行動をしていては、お金を溜めるなんて無理ゲーです。

 

一方でお金が貯まる人には例外なく計画性があります。

割安なスーパーで必要な物を必要な分量だけ買いますし、買うタイミングも《ポイント10倍デー》など、よりお得な日を選びまとめて買うようにしています。

こういった行動を年間ベースで継続するとかなりの金額になりますし、

「年間トータルでいくらぐらい節約できるのか?」

という発想は投資をする際のマインドにも通じるので、普段、計画的にお金を使える人はお金を増やすことにも向いていると言えます。

 

貧乏になれる習慣2.『部屋の掃除・整理整頓をしない』

自分が過ごす部屋の環境はとても大事です。

日々の疲れを癒やし精神をリラックスさせてくれて、時には集中して作業をするための空間になるからです。

もし自分の部屋が物やゴミで溢れかえっていたらどうでしょうか?

集中力は乱れ生活意欲は落ち心身の疲れも取れず、新しい発想が生まれることもありません。

散らかった環境だと勉強や作業効率が下がり、家事をする気にもならずチャレンジ精神も生まれません。

自分の部屋の掃除・整理整頓ができない人は、お金にもだらしなく貯金もできないというのは至極あたり前の結果なのです。

部屋を散らかしていると物の管理ができないので、購入したばかりのガムテープを無くしてもう1度買う羽目になります。

例え見つけられたとしても、探す時間は無駄ですし疲れの原因になります。

「物や時間、自分の体さえも大事にしない人」

貧乏神はそんな人が大好きです。

貧乏になれる習慣3.『コンビニのATMを小まめに使う』

貧乏になれる人の特徴は、手数料のかかるATMを小まめに使っています。

使用する度に110~330円かかるコンビニのATMを、手数料がかかることを承知で使用できる人は高確率で貧乏になれる人です。

前述の通り貧乏になれる人は計画性がないので、1度おろしたお金がすぐに足りなくなり何度もATMに行きます。

行った際に目に付いた物を衝動買いしてしまう行為にも繋がりやすく、その結果、多くのお金を失うことになります。

お金を持っている人はそうした無駄な行為をしないので、溜まるべくしてお金が貯まります。

 

貧乏になれる習慣4.『見栄を張って衝動買い』

「人によく見られたいから」

「友達がブランドのバッグを持っているから」

こういった思考が物を買う理由になっている人はお金は貯まりません。

物への愛情がなく1つの物を長い間、大事に使うことをしないからです。

友人と張り合って○万円で買った高級バッグが、手入れもされないままタンスの奥でホコリを被っている…

なんて方は貧乏になるポテンシャルを備えています。

 

その一方で、物を購入する度に

「これは自分にとって本当に価値のある物か?」

何度も吟味してから購入する事が習慣になっていると物への愛着が自然と湧きますし、自分の周りには本当に大事な物しか残らなくなりますので無駄使いもしなくなります。

 

貧乏になれる習慣5.『悲観的な発言が多い』

人は普段から考えていることが口に出ます。

「自分は運が悪いから」

「同じように努力しているのになんで…」

 

このようにお金が貯まらない原因を言い訳で固める人は貧乏まっしぐらです。

言い訳とはつまりネガティブな思考から生まれ、そこから前向きな発想や行動に繋がることはありません。

逆に言えば、現在の自分の状況を作り出しているのは自分に原因がある、と認めた瞬間から全てが変わっていくとも言えます。

 

まとめ

今回は「貧乏になれる習慣」について取り上げてみました。

今回取り上げた内容と逆のことをすれば貧乏が遠ざかっていく、と既にお気づきの方も多いと思います。

しかしながら、気付いているのに行動していない人が多いのも事実のようです。

たとえ身近にお金持ちがいなくともネットで検索すれば、お金持ちの考え方や習慣にいくらでも触れることができます。

お金持ちになる答えが示されているにも関わらず行動しないのなら、自分からお金持ちになることを拒んでいるのと同じです。

脳は「いつもと同じ」事に安心を感じる仕組みのため、新しいことにチャレンジするのに慎重になりやすいのは不思議ではありません。

つまり「お金持ちになる手段」として大切なのは、普段から意識して考え行動することです。

「習慣化するには平均1ヶ月かかる」

と言われます。

これってお金持ちになるための対価として、凄く大変で難しいことでしょうか?

 

今回の記事が少しでも参考になったら嬉しいです。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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