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新型コロナ不況から家計を守る節約術その2『コンビニでの買い物を避けて節約』

世界的に影響を及ぼしている新型コロナウィルスですが、日本国内も例外ではありません。

私たちは自分や家族の命を守りつつ、そしてこの不況から家計を守らなければいけません。

コロナウィルスの恐いところは、ウイルス自体がもつ殺傷能力よりも”外出自粛”による経済活動が停止することにあります。

過去の統計データーからも分かるように、低年収の人口比率が増えることによって比例して自殺者が増えていくことが分かっています。

・経済が長く低迷している。

・将来的に明るい兆しを感じない。

上記の2つが揃っている状況というのは、心を消耗して神経を削られます。

それでも私たちは自分だけでなく、家族や子孫のために希望を捨ててはいけないですよね。

日本全体で見ると今は国難と言える状況ではありますが、どんなに厳しい状況の時でもやれることは何かしらあるのです。

“家族との絆や繋がりが薄くなった”

と言われる昨今ですが、こんな苦しい時こそ「どうしたら良いか?」家族で話し合って団結するチャンスなのかもしれません。

「これ、マジでヤバい状況じゃない!?」

日本国中が感じるような条件がこれだけ揃ってきたのですから、今、家族が同じ方向を向いて困難を乗り越える時です。

 

今、私たちが新型コロナによって大きな脅威を感じているのは経済的な不安…

つまり、今、そして将来的に生きていけるだけのお金を残せるかどうか

という点が一番だと思います。

手元に1円でも多くのお金を残すには節約することですよね。

家計簿をこまめに付けている人になりましょう。

記録することで無駄使いしていることに気付くことも多いからです。

何が無駄使いにあたるのか?

これは慎重に考えてみる価値がありますね。

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私の場合は以前、毎月の出費を計算した際にコンビニの出費が大きいことに気付きました。

毎月1万円も使っていたのですが、これは計算してみないと分らなかったことでした。

本当にお金のことにいい加減だったのです。

気付いてからは意識してコンビニに近づかないようにし、かなり節約することができました。

今ではほぼ行かなくなったので、コンビニで使うお金は月0円です。

毎日、飲んでいたセ○ンコーヒーも自宅のバリスタを使い、カップは100均で買った耐熱用の紙コップを洗って使い回しています。

よく買っていたお菓子も健康を考えて大幅に減らして、どうしても我慢できない時はコンビニよりも安いスーパーで購入するようにしました。

これだけで毎月1万弱のお金を節約できたのです。

これは毎月の収入が1万円増えたのと同じ効果ですし、5年、10年で考えるとえらい差になります。

そして、面白いのが『節約』の意識が芽生えると、だんだん節約が楽しくなってきます。

お金を使うよりも「どうしたらお金を使わなくて済むか?」「新品を購入しなくても他の物で代用できないか?」など様々な工夫をするようになります。

そうやって頭を使って100円、200円でも節約出来た時って、凄く楽しくてワクワクしてくるのです。

私のようにコンビニで月に1万円も使う人は少ないかもしれませんが、無駄な出費はないのか1度は確認してみることをお勧めします。

もし、100円でも節約できたとしたら、それはあなたの行動が100円の価値を生んだということです。

さらに表面上は節約できた金額はたったの100円ですが、あなたの頭に『節約』が意識づけられたことで、今後の出費は大きく変わってくるハズです。

 

これから消費増税や新型コロナの影響により、経済が冷え込んで本格的な不況の波がやってくる、と予測する有識者が増えました。

多くの国民もひしひしと実感していることでしょう。

こんな状況では年収を増やすよりも、出費を減らす方が効果的で即効性があります。

各家庭によって節約できることは違っても、家族皆が同じ意識で家計を助けるような行動をとる時期が来たのかなと感じています。

今回の記事が少しでも皆さんの参考にして頂けたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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