スポーツと運動

「スポーツの秋」にオススメしたいのはスロージョギング/その理由を解説

秋と言えば「食欲の秋」「読書の秋」などと言われますが、忘れちゃいけないのが「スポーツの秋」ですよね?

今から何のスポーツ(運動)をしようか悩んでいる方もいるかもしれません。

そんな方々に筆者がお勧めしたいのはスロージョギングです。

 

なぜスロージョギングなのか?

それは

“誰でも気軽にすぐ始められるから”

 

スロージョギングの良い所は誰でも気軽に始められることです。

運動強度から言えば、歩くのとあまり変わらずなんです。

楽ということは、体に無理をさせないので怪我をしにくいということでもあります。

20代と違い、関節や筋肉が柔軟性を失っている中高年がいきなり運動を始めると、まず怪我をします。

それほど高くない階段から軽く飛び降りただけで肉離れを起こしたりするのが中年なんです!(情けないほど簡単に怪我をします)

 

スロージョギングは怪我をしにくい運動

スロージョギングはその点、怪我をしにくい理想的な運動です。

運動する習慣がなかったり、または膝や腰が悪くて激しい運動ができない人でも始めやすいのです。

 

2年前の筆者は、「体力の無いただのデブ」でした。

年齢も40代に突入しており、会社の健診でも”成人病予備軍”と医師から脅され、診断書には「高脂血症」「肝機能低下」「尿タンパク」など嬉しくない言葉が並んでいました。

そんな筆者が選んだ運動がスロージョギングでした。

厳密に言うと、スロージョギングをする前にウォーキングをした時期もあったのですが、30分息を切らずに歩ける人なら初めからスロージョギングで良いと思います。

 

スロージョギングはお喋りしながらでOK

スロージョギングは「隣の人とお喋りしながら走れる」くらいの速度で走ります。

実際やってみると、全然キツくないのが分かると思います。

それでも消費カロリーはウォーキングの1.6倍という、きっちり消費してくれるのでやる価値は十分あります。

 

筆者はスロージョギングと出逢って、初めて走ることが楽しいと感じました。

特に強調したいのは、楽しいのは走っている時だけではないということです。

 

スロージョギングの「多幸感」はずっと続く

走っている時はもちろん気持ちが良いのですが、走り終った後の達成感や多幸感はず~っと続くのです。

走り終った後に飲むただの水がどんなに美味しいか!(高校時代の部活を思い出します)

シャワーで汗を流し、湯船に浸かるのがどんなに心身を癒やしてくれるか!

さらに走った後は頭がスッキリするので、他のことにも意欲的に取り組めるんです!

面倒で後回しにしていた事って誰にでもありますよね?

後回しにするほど嫌な気持ちは増すばかりなのに、ついつい放置してしまう…

スロージョギングが習慣になってくると、気持ちが前向きになって何事にも正面突破できるようになります。

面倒事がどんどんはかどるのです。

 

スロージョギングは運動にトラウマがある人も救う!?

筆者がそうだったのですが、運動嫌いの人の中には過去の嫌な記憶が残っているケースがあります。

マラソン大会で格好悪い姿を見せてクラスの女子の前で恥をかいた…

教師から中傷されて(昔はいたんですよ)惨めな気持ちになった…

 

そんな嫌な記憶はさっさと上書きしちゃいましょう!

そんなトラウマを抱えていたとしても、しょせんは昔の話。

大人になった今、誰の制約を受けることもありません。

もし嫌になったら、辞めれば良いんです。

そう思えば、ちょっとやってみたくなりませんか?

 

体重が100㎏の大台に向かい突き進んでいた「体力の無いデブ」が20㎏のダイエットに成功しただけではなく、多幸感を実感させてくれたのがスロージョギングです。

スロージョギングを知らない多くの人に、ぜひ走ることの素晴らしさをお伝えしたいな、とと思い記事にしてみました。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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