大人のダイエット

痩せにくい40代女性はダイエットよりも「美しい姿勢」を意識して女性らしさを追求しよう

40代になるとダイエットに挑戦しても、若い頃と違って痩せにくい体になっています。

思うような成果を出せずに四苦八苦していませんか?

そんな私も40代になり、ご多分に漏れず痩せにくくなった自分の下腹を見ながら

「さて、どうしたものか…」

と悩んでいた1人です。

そんな私があるきっかけで懲りもせずに「ダイエット」に挑戦することになりました。

その時のことを今回ご紹介させて頂きたいと思います。

40代女性が「健康診断」の結果を見てダイエット開始

共感して頂ける方は多いと思いますが、40代になると体に独特な丸みが出てきていわゆる「おばちゃん体型」になってきます。

変化したのは体型だけではありません。

会社の健康診断でも結果は最悪で、「高脂血症」「肥満」の文字が…。

さらにさらに、太ってしまった事で洋服のサイズが変わってしまい今まで当たり前に来ていた服が入らなくなったのです。

これはもう、かなりのショックを受けました。

しばらく落ち込んだ後で、「ダイエットするしかない!」と決意。

まず、今まで取り組んだダイエットの中でも結果を出した実績のある「食事療法」と「ウォーキング」を久しぶりに始めてみました。

ところが、痩せるどころかお腹周りのタプタプがやけに目立って見苦しい状態が続いたんです。

なぜ痩せないのか?

疑問に思いながらネットで調べた結果…

若い頃に通用したダイエット方法は40代では効果が出ない】

という私にとって悲しい現実に気付いたのです。

ここでも落ち込みましたが、切り替えだけは早いのが私の長所です。

「これはいよいよ本気にならないといけない」

次の行動は、今の自分でも効果のありそうなダイエット方法をYouTubeで調べることでした。

そうして、簡単にできる筋トレ体幹トレーニングを探しあてて、毎晩30分から1時間汗だくで頑張ることにしたのです。

 

予期してなかった事態でダイエットを断念

はじめは出来なかった体幹トレーニングの体勢も、一週間ほどやったら一分間は維持できるようになりました。

腕立て伏せも毎日していると回数をこなす事ができて、その後も2か月間毎日続けることができました。

スタートから順調に経過していたのですが、ぱったりやらなくなってしまいました。

理由は「風邪」を引いたことです。

お風呂あがりにタンクトップと短パンのみで筋トレをしていたのですが、汗の量が尋常ではなくすぐに対処しなかったのが失敗でした。

風邪のため満足に体が動かせず数日間寝込んだ事もあって、順調に思えた夜の筋トレを止める決断をしました。

その代わり、昼間や空き時間に時間を移して体幹トレーニングをしていましたが、なぜか効果はほとんどありませんでした。

痩せて欲しい部位の脂肪は取れないのに、筋トレでついた筋肉で洋服がキツくなるというまさかの展開です。

「筋トレ」「体幹トレーニング」は中止することにしました。

この決断は三か月目のことでした。

「痩せるために何でもやってやろう!」

という意気込みで効果の高そうなダイエットを選んだつもりでした。

私には筋トレの知識がほとんどなく、体のどの部位に効かせたいのか?よく考えないまま始めたのも良くなかったかも知れません。

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ダイエットの挫折から「40代の私がなりたい女性像」を改めて考えてみた

今回のダイエットで『40代のダイエットは簡単ではない』と改めて痛感しました。

どのダイエットをするにしても、若い頃の数倍の頭と労力を使わないと効果が期待できません。

過度の食事制限も更年期の体に悪いし、これからどうしたら良いか…。

そんな事を考えながら、大きな鏡の前に立ち自分の体を眺めました。

私は「どんな体型になりたいか?」よく考えてみました。

若い頃に”モデル体型”と褒められたのも過去の話です。

同じ体型に戻りたいとも戻れるとも思いません。

程よい肉付きはあっても良いから、みっともなくない体型にはしたい。

それには背中の丸み腰周りのぜい肉はカッコ悪いから改善したい。

 

しばらく自問自答が続きました。

私は昔から颯爽と歩くカッコいい女性に憧れていたことを思い出しました。

そして、自分の姿勢」を見直すことにしたのです。

やったことは、全て日常生活で意識すれば誰でもできることです。

 

『姿勢で見直したこと』

・パソコンやスマホを見る時は前かがみにならない。

・歩く時は歩幅を広く背筋を伸ばす。

・自宅でリラックスしている時も骨盤が開かないようする。

・お風呂あがりにストレッチをする。

意識すれば誰でもできることに間違いないですが、日常生活でずっと気を抜かないのは慣れるまで時間がかかるかもしれません。

どうしても1人の時はダラダラしてしまったり、気が緩んでしまいがちです。

それでも段々と慣れてくると、何てことありません。

自分の姿勢を意識するだけでお腹周りにも力が入るので「効いている」感じがします。

普段の生活から「女性らしく」「美しい姿勢」を頭でイメージしていますが、それは私の目指す颯爽と歩くカッコいい女性そのものです

はじめは窮屈に感じるかもしれないですが、肩甲骨周りがほぐれてくるとスッキリしますし気分も1ステージ上がったような気になります。

私もまだ始めて間もないのですが、「女性らしさ」を意識してから姿勢の矯正だけでなく立ち居振る舞いが全て変わった気がします。

体重の増減で自分の感情や気分が振り回されるのは、あまり幸せでないかもしれません。

本音を言えば、体重も減ってくれたら最高なのですが…欲を言ったらきりがないですね笑。

 

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