40代の悩み・生き方

40代が集中力を落とさず作業効率を上げる方法/知っていれば誰でもできる簡単な方法

40代になると若い頃と比べて、集中力を維持することが難しくなります。

学生の時は、普段ろくに授業を聴いていないのにテスト直前に徹夜で勉強してそれなりの点数を取ったりした…。

そんな経験がみなさんあるのではないでしょうか?

年をとるということは、色々と“無理が利かなくなる”ということでもあります。

当然のことながら、『徹夜で勉強する』が通用するのも若い時だけです。

40代になって、

「俺は追い込まれてからが強いんだ!」

と言いながら徹夜している人はさすがに少ないと思います。

やっている人がいたとしても効果は高くないですよね。

 

中年になってから勉強や作業の効率を考える場合、瞬間的に集中力を発揮するよりも中長期的な戦略を考える必要があります。

例えば、1週間で1日だけ10時間勉強するよりも、毎日30分ずつ勉強をした方が記憶にも残りやすく身につきやすいのです。

そして、後者を選択する場合、モチベーションの上げ方や保ち方が当然変わってきます。

何かの資格を取るために1年間資格の勉強をするとしましょう。

毎日コツコツと勉強を継続するために、一番大事なことは何だと思いますか?

答えは『頑張り過ぎないこと』です。

 

以外かもしれませんね。

でも考えて見てください。

気分がのって体力も充実している時は勉強もはかどるでしょう。

それ自体はもちろん良い事ですが、勉強がはかどるからと思ってその日10時間勉強したら翌日はどうなりますか?

頑張り過ぎた反動で、疲労感が残ったり眠気に襲われたりして前日ほどのパフォーマンスを発揮するのは難しいハズです。

疲れが翌日に残りやすい

これが、40代の我々が向き合わなければいけない事実なのです。

「昨日、頑張ったからまあ、いいや」

そう自分に言い聞かせ妥協したり、たまに頑張り過ぎたりすると結局、勉強量が不安定になります。

これでは資格取得に必要な勉強量を確保することができません。

 

じゃあ、どうすれば良いか?

いつでも一定のパフォーマンスを上げること

これにコミットすれば良いのです。

 

具体的に言えば、エンジンがかかって長時間勉強に集中できている時に、敢えて勉強を止めるのです。

『もうちょっとやりたい』

『もう少しできる』

そう感じたあたりで中断すると、翌日も良いコンディションのまま勉強を再開できるというワケです。

 

「せっかく気分がのってきたのに、止めるのはもったいない」

と思う人が多いと思いますが、1日だけ頑張ってもあまり意味はありません。

翌日以降のパフォーマンスを考えた場合、勉強に集中できていた前日の良いイメージのまま止めた方が

「よし、今日も頑張ろう!」

という気持ちになりやすく、またエンジンがかかるのも早いのです。

 

この方法は知っていれば誰でもできるやり方です。

逆に知らないと『勉強をしない日』を増やしてしまい、自分では頑張っているつもりなのに結果が伴わないというトラップにはまってしまいます。

元々、個人が持っている能力に大きな差はありません。

“いつでも同じパフォーマンスで作業できる”

これを実践できる人が結果を残す人なのです。

転職のストレスで鬱病に/40代男性が立ち直った話『うつ病』は誰にでも起こりうる身近な病気です。自分や大事な人を『うつ病』から守れる人間でありたいと思いませんか?...