40代の告白・内緒話

早く仲直りしたい夫婦喧嘩/私の方法は成功率が100%!【40代妻の告白】

夫婦喧嘩は誰もがしたくないものです。

しかしどんなに仲の良い夫婦でも、長年連れ添っていればどうでしょう?

お互い人間ですから、1度や2度の夫婦喧嘩は経験していると思います。

色んな夫婦がいらっしゃると思うので、夫婦喧嘩の仕方や仲直りのルールなど色んな方法があるでしょう。

唯一、どの夫婦でも共通しているのは、

【夫婦喧嘩をした後はお互いが嫌な気分になる】

ということではないでしょうか?

私たち夫婦の場合も例外ではありません。

夫婦喧嘩の後はいつも嫌な空気になるので、何とかして上手に夫と仲直りしたいなと常に思っていました。

それこそ、あの手この手で工夫を重ねてきたのです。

その結果、ようやく『100%仲直りができる方法』を見つけました。

大袈裟ではなく、私たち夫婦にとって完璧に仲直りする方法です。

他のご夫婦に参考になるか分かりませんが、その方法を簡単にご紹介させて頂きます。

 

夫婦喧嘩は「妻が主導権を握る方が解決しやすい」

これからご紹介するのは「女性側が主導権を握って仲直りする方法」です。

‘なぜ女性が主導権を握るのか?‘

言葉は悪いかもしれませんが、女性より男性の方が単純で分かりやすいからです。

女性は感情的になりやすい」という方もいますが、逆に言えば女性が自分の感情を少し抑えることで夫婦喧嘩はぐっと解決しやすくなります。

「そんなの我慢できない!」

と言う女性もおられるかもしれませんが、やることは決まっているので、私の場合《作業》のつもりで淡々とやっています。

同じやり方を続けているだけで、2回3回…と面白いように仲直りができるのです。

女性が気を付けることは〈感情を込めずに淡々と作業のようにやる〉ことだけです。

毎回、同じやり方なのにその度に夫の機嫌が直るので「男性って単純だな」と思います。

 

今までの反省「夫に言葉を畳みかけて夫婦喧嘩が長引いていた」

夫婦喧嘩をするようになって初めの頃は、

「1分でも早くこの嫌な雰囲気から抜け出したい!」

と私の方が少し意地になっていたかもしれません。

例えば、怒っている夫に対して「何でそんなに怒っているの?」「なぜ?」「どうして?」といった言葉を畳みかけるように使っていました。

私だけでなく、女性の場合ついつい相手に言ってしまいがちなセリフかなと思います。

夫もそうですが、男性はこの手の《追い込み型》のセリフを好まない方が多いようです。

その事に気付かず自分の疑問をぶつけているだけでは、完全に逆効果ですし夫婦の雰囲気も険悪なままです。

特に夫の場合、喧嘩が始まるとずっと無言を貫くタイプでしたから最悪でした。

反対に私の性格は、問題が起きたらすぐに話し合って解決しサッパリしたいタイプでした。

お互いがこんな性格ですから、どちらかが相手に歩み寄らないと嫌な空気のまま何日も過ごすことになっていたのです。

 

夫婦の最適な仲直りの方法『時間を置く』

たどり着いた仲直りのコツは“ちょっと時間をおくこと”でした。

私もそうですが、怒りに火が付いたら理由がどんなに些細なことであっても、心が穏やかになるまで時間がかかります。

「夫もきっとそうだろう」と相手の心情を汲んで、「すぐに解決したい」と考えることを諦めたのです。

《話し合ってすぐに仲直りしたい派》の私としては、正直に言って苦しい期間になります。

それでも、「このやり方はきっと効果がある」と信じてやりました。

相手が無言を貫いている間は気が済むまで放っておいたのです。

そのときの状況にもよりますが、長くても1週間くらいすると、夫の方が無言でいることに苦痛を感じる様子が態度に出てきます。

この1週間を「長い」と考えるか「短い」と考えるか人それぞれでしょうね。

よその夫婦と単純に比較できるものではありません。

さて、夫の「そろそろ無言がキツいよ」という雰囲気を察知したら、仲直りまでもう少しです。

私の方から

「そういえば歯ブラシ替えないとね。」

など、喧嘩の内容と全く関係ないことをサラッと話しかけます。

それで100%夫は「うん。」と返してきます。

*この返事のことを「仲直りしたいよサイン」と私は勝手に名付けています。

そこから日常会話を少しずつ増やして、険悪な雰囲気から脱出するようにします。

それを何日か続けてから、「たまには外食しよう」と私から誘って二人だけで食事をするのです。

お店に着いて美味しいものを食べている頃には、夫の機嫌は直り楽しい会話ができるようになっています。

そして、ここからが一番大事なことです。

この瞬間のために、私は言いたいことを言わず耐えたのです

家までの帰り道で喧嘩のことについて話します。

喧嘩直後との大きな違いは、この頃には夫が聞く耳をもっているという点です。

夫が冷静な分、喧嘩の核心に触れてもお互いが感情的になることもなく建設的な話し合いができます。

ここまでやって完全に仲直りです。

もう一つ大事なポイントがあります。

「仲直りした」とお互いに認めた後は、絶対に話を蒸し返さない事です。

私は1度これで大失敗しました。

仲直りが終わった後で欲が出てしまい、喧嘩の際、私が気になった夫の発言をポロッと口にしてしまったのです。

コレに夫が激怒してしまい、まただんまりです…。

しつこく言ってしまうと状況がもっと悪化してしまうので

「少し言い足りないな」

と思っても、止めておこうとこの時に誓いました。

 

夫婦喧嘩の仲直りの仕方「まとめ」

今回の話は《夫婦喧嘩の後の仲直りの仕方》でした、

仲直りをする1つ目のポイントは

ちょっと時間を置いてから平常心で日常会話をすることでした。

そして二つ目は、

場所を変えて食事をすることでした。

夫も私も美味しい物が大好きなので、より効果が大きかったかもしれません。

美味しいものでお腹が満腹になってから、喧嘩のことを話し合うという流れです。

改めて振り返ると、けっこう面倒くさいことをやっているなあと自分でも感心します(笑)

とはいっても夫婦喧嘩はこじれると離婚問題まで発展する危険があります。

私の友人も些細なことから夫婦喧嘩になり、そのまま仲直りすることなく離婚していましました。

離婚が悪いという訳ではありませんが、「本心で夫のことが好きで離れたくない」という女性は《夫婦喧嘩の後の仲直り方法》を1度真剣に考えることをオススメします。

当然のことながら、この方法は全ての夫婦喧嘩を網羅したものではありません。

解決方法は夫婦によって違うと思います。

今回の記事が1組の夫婦にでも参考にして頂けたら嬉しです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。