40代の悩み・生き方

40代からの『スイミング』と『縄跳び』で若々しい体型を維持する。

30代と40代では身体つきや体力が全く違ってきます。

経験上、40代に突入した頃から身体が疲れやすくなり、また疲れた身体の回復も遅くなります。

同時に筋力の衰えも感じるようになることで、周りの40代の人が普段から口にしていた

「40代になったら(身体の衰え)早いよ~」

と言われた意味を噛みしめるハズです。

とはいえ、衰えを感じただけで何も対抗策をとらなければ、そのまま坂を転げ落ちるように体力が落ちていくのは明確です。

「体重は変らないから大丈夫」

と言う方も安心し過ぎは禁物です。

体重の変化はないものの、体脂肪が多く身体の張りがないというパターンもよく見ます。

40代からのスイミング

筆者が40代に突入した際、やはり体力や筋力の衰えを強く感じたので、地域のスポーツセンター内にあるプールへ週に2回ほど泳ぎに行くことにしました。

はじめの頃は、少し泳いだだけでも、ずっしりと疲れが残りましたが、習慣になってくると徐々に慣れていきました。

半年くらいすると、明らかに体が軽くなっているのが分かりました。

「足に羽が生えたみたい」

と言うと大袈裟かも知れませんが、そう感じるほど疲れにくくなったのです。

水泳は全身運動のせいか、肩こりも減ったように思います。

人間は根本的に楽をしたいので、泳ぐために施設に通うこと自体面倒に感じたこともありました。

これは、ほとんどの人が同じ経験をしてると思います。

通うことに慣れてくると、「行かないと気持ちが悪い」という感覚になります。

1人で通っていたのも良かったと思います。

もし友人と通っていたら、慣れるまでは一緒にいて心強いかもしれませんが、慣れてくると「一緒に通う」ことが負担になることがあります。

1人なら自分の都合で休むこともしやすいですし、テンションが上がらない日は一言もしゃべらずに「黙々と泳ぐ」ことも抵抗なくできます。

40代からの縄跳び

水泳に慣れてきた頃、家に置いてあった縄跳びを手に取りました。

まともに触るのは高校生以来かも知れません。

以前、縄跳びはとても身体に良いと聞いた記憶があるので、インターネットで検索すると健康にも良い影響が期待できそうなので続ける事にしました。

はじめは、15分などと時間を決めてしていましたが、半端なくしんどかったので回数で制限するようにしました。

300回くらいでヘトヘトになってましたが、その疲労感も決して不快ではありませんでした。

むしろ、心地よさすら感じていました。

水泳、縄跳びと、久々に身体を使う運動をしたことで、凄く疲れますがヘロヘロになりながらも身体が喜んでいるような感覚になりました。。

 

水泳と縄跳びは約2年ほど続けましたが、随分と体力にも自信がつき外出したらヘロヘロになっていた40代はじめの頃より随分と健康的になりました。

食事への変化

そして適度な運動をすると、食事にも変化が出ます。

間違いなく、今までの何倍も食事が「美味しい!」と感じるようになります。

ご飯を美味しく食べれることは、実はとても幸せなことです。

身体が健康で精神的にも充実していないと、ご飯を美味しく感じないからです。