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2023年には『空飛ぶクルマ』が当たり前になる!?「空の産業革命」はもう始まっている

近未来を描いた小説や漫画はこれまで数々ありましたが、いよいよそれが現実のものとなるかもしれません!

というのも、垂直離着陸が可能な次世代モビリティ『空飛ぶクルマ』の実用化が目前に迫っているというのです。

まるでSF映画!筆者は真っ先に「スターウォーズ」の映像を思い出しました。

「無人航空機」と言われる『ドローン』が近年、実用化されつつあることで、『空飛ぶクルマ』が夢物語でないことに私たちは薄々気づき始めました。

それでも、空を道路のように飛んで移動している状況を想像してみるのですが、一体どんな社会になるのかイメージがつきません。

もともと、軍事目的で開発が始まった「無人航空機」ですが、その後も開発が進み「空飛ぶクルマ」は実用化に向けてすでに世界100社以上が参入しています。

日本国内でも、政府が2023年を実用化の目標とするロードマップを策定していて、開発が急ピッチで進められています。

どうですか?

かなり現実的な話だと思いませんか?

「日本初の空飛ぶクルマ」として注目されている日本の機体の名前はスカイドライブです。

覚えておいて損はありません。

この『スカイドライブ』のお披露目はいつになるのでしょうか?待ち遠しいですね。

今、国内ではドローンが離島や山間部で「空の物流」の実証実験を進めている段階です。

これが実用化されれば、大幅なコストダウンができます。

つまり、数十人しか住まない山奥の集落のために、何十億という予算を使って山を切り開きトンネルを開通して道路をつくる、という工程が全て必要なくなるわけです。

もちろん、土砂崩れなどの災害の時でもドローンは大活躍することでしょう。

また、楽天が他の企業よりも先駆けて2019年夏に興味深いことをしました。

神奈川県の無人島で観光客向けにドローンを使って、対岸のスーパーマーケットからビーチまで、生鮮食品や飲料水など1回500円の割安料金で配送したそうです。

利用したお客の評判は上々だったようで、他の企業も今後どんどん「空のマーケット」に参入してくるハズです。

楽天以外でも「ヤマトホールディングス」は米国の会社と提携して、『空飛ぶトラック』の実証実験を2019年夏に行いました。

配送拠点間をつなぐ「空飛ぶトラック」は2020年代前半の投入を目指しているそうで、こちらも大いに期待がもてる動きです。

まさに「空の産業革命や~」と叫びたくなる程の大変化を、私たちはこれから目の当たりにするのかもしれません。

そして今後、空のインフラが進めば物流だけでなく『空飛ぶタクシー』を含め誰もが飛べる時代に突入すると言われています。

いまは様々な検証作業を得て機体の開発をすすめ、安全面を含めた法整備など整えている最中なので、今後の動向に大注目です。