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近所で起こった物騒な事件《5選》

こんにちは、ぷ~すけです。

筆者が暮らしている地域は、のどかで平和に見える地域です。

しかしそんなのどかな土地でも、長く住んでいるとこれまで物騒な事件が何度か起こりました。起こるようです。

事件が起こった当初は、「こんな田舎でなぜ!?」とかなりビックリしましたが、年月が経つと風化してしまうものです。

今回、改めて振り返ってみましたので、いくつかご紹介したいと思います。

「誰得!?」と言われそうですが(笑)、すぐ読み終わる記事なのでちらっと覗いてみて下さい。

雑貨屋で強盗事件

近隣ではそこそこお洒落で、若い女性に人気のお店です。

店内に入るとお香の香りがして、可愛い小物が種類豊富に並んでいます。

商品の値段もそれほど高くはなく、アクセサリーや生活用品など見ているだけでも楽しめるお店です。

お客さんは10~40代の女性が中心で、カップルで来店している光景もよく見ます。そのためか店員さんは全員が女性です。

もう10年以上前になりますが、このお店に強盗が入りました。

閉店後、店員さんが裏の出入り口からその日の売り上げを持って外に出たところを、刃物をもった男に襲われ売り上げ金を奪われたそうです。

事件後、数日経って警官が僕の自宅に聞き取り調査に来ました。

事件当日の家族全員のアリバイを教えて欲しいとのこと。

対応したのは母親でしたが、他の同居家族のアリバイは証明できたものの筆者は当日、出掛けていませんでした。

母親も「息子はどこに行ったのか分らない」と答えたらしく(汗)、「息子さんに電話して聞いて下さい」と言われたようです。

その日も外出していた筆者は電話を受けて、当時はパチンコ屋にいたことを説明しました。

パチンコ屋には防犯カメラがあるので、調べれば筆者のアリバイは簡単に証明できますが警官はそこまでしなかったようです。

この日、パチンコで随分負けていて、その日も親に内緒で打っていました。

強盗犯人のせいでバレてしまいました(悲)。

あやうく容疑者の一人にされそうでしたが、…自業自得です。ちなみにパチンコはもう打っていません。

タクシー運転手殺害事件

この事件は当時大きく報道されました。

深夜、タクシーにのった乗客が目的地に到着後、代金を払わず、運転手を殺害して売上金を盗って逃走した事件です。

その後も犯人は捕まらないまま迷宮入りです。懸賞金も出たんですけどね。

地元でこんな凶悪な全国報道されるような事件が起きるなんて、かなりビックリしました。

タクシーの運転手さんも大変な仕事ですね。こうした犯罪に巻き込まれる可能性もある訳ですから。

個人的には、運転手にも暴漢に対抗できる武器を持たせて欲しいと思います。

空き巣被害

筆者の自宅のすぐ近くで起こった事件ですので、人事ではないですし驚きました。

平日の昼間に、家の住民が仕事で不在の時間を狙っての犯行でした。

家の中は荒らされていて、しかも犯人は出る際に放火して逃げたという凶悪事件。

家の持ち主が留守で怪我がなかったこと、火もボヤ騒ぎで済んだことなどを抜きにしても、被害に会われたのは不運としか言いようがありません。

犯行は家の持ち主が不在の時間を狙ったものなので、犯人は事前に入念な下調べをしたのでしょう。

その日から我が家も防犯意識が高まりました。

ほんと人事ではありません。

コンビニ強盗

近くのコンビニが深夜、強盗に襲われてレジの現金を狙われたという事件です。

僕も何度か利用した店ですし別の店舗ですが、丁度、筆者が深夜のコンビニの仕事をしていた時期でしたので身近に感じた事件でした。

店舗にはこうした事件に備え警備会社と契約してますし、監視カメラや、犯人に投げつける特殊塗料入りのカラーボールが配置されています。

現実問題として、店員一人で簡単に対処できるものではありません。

相手が複数人いて何らかの凶器を持っている可能性が高く、こちらは業務をしながらの対応、相手は店員の隙を狙って突然襲ってきます。

どう考えても、一方的にやられる可能性の方が高いでしょ!?と思います。

20歳当時、働いていた店のオーナーは優しい方で

「万一、暴漢に襲われたら抵抗せずに、レジのお金を渡して良いからね

と言ってくれました。

『お金を守るために命の危険を犯しては駄目』だと。

オーナーには筆者と年の変らない娘さんがいたので、親心だったのかもしれません。

ちなみに、どのお店もレジの中に大金は置きません。

ある程度のお金が貯まったら金庫に入れるよう教育されています。

女子大生暴行事件

近くの女子学生が暴漢に襲われる事件がありました。

知人の警官から聞いた話で、詳細は分りません。

ただ、件数としては筆者が想像してた以上に多かったです。

しかも犯人を検挙できるのは数割なんだとか。

それも当然です。

被害女性が犯行にあった当時の事を詳細に説明するのに大きな苦痛を伴いますから。

事件を表沙汰にしたくない人が大半でしょうし、犯人を特定するには情報が足りないといった事情もあると思います。

個人的にこうした犯罪に手を染めた人間の刑はもっと重くて良いと思います。

加害者の人権の前に被害者の心を優先にして法整備をして欲しい。

 

まとめ

日本には「交番」が全国各地にあることで、犯罪の抑止力になっていると言われています。

一方で、「日本人は平和ボケしている」とも言われますね。

海外と比べると、国民一人一人の防犯意識が低い傾向にあるようです。

誰だって「平和に静かに暮らしたい」と思っているはずです。

ですが、いくら防犯意識が高くても交通事故と一緒で、事件や犯罪に巻き込まれる危険が誰にでもあります。

防犯対策を可能な限り行いつつ、運悪く不測の事態に巻き込まれた時でも、家族や自分の命を守れるよう日頃から準備したいものです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。