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成功への近道は『目標を小さく設定』することが鍵/簡単で再現性の高い方法をご紹介します

こんにちは。『ぷ~すけ』です。

皆さん、何か目標にしている事はありますか?

なりたい自分や叶えたい夢があって努力もしたのに、達成できず挫折したという人も少なくありません。

どうしたら夢を諦めることなく努力を継続していけるのでしょうか?

そこで今回は

成功するためには「目標を小さくする」ことが重要

というテーマでお届けしたいと思います。

 

この記事を読むメリットです。

・叶えたい夢が近づく。

・自分の成長を日々感じる事ができる。

・健全な時間の使い方ができる。

・自分の事が好きになる。

 

夢を叶えた人はどうやって成功したのでしょうか?

成功の法則】とまで言わなくても何か良いヒントはないだろうか?

と思いあれこれ探していると

検索ワードから見たある一言が印象に残りました。

目標は小さく』

目標は大き過ぎることで「実現不可能なもの」になる。目標を小さくすれば大きな成功も手に入る。

「これは面白そうだな」と思いました。

再現性があるやり方なので、色んな可能性を感じています。

分かりやすくするために、筆者の実際に起きたケースも踏まえてご紹介します。

 

成功への近道は目標を小さくすること『毎日10分のウォーキング』

「毎日ウォーキングを1時間しよう」と思い立ってから、昨日で28日が経ちました。

毎日が順調だったわけではなく、葛藤の末に出掛けた日もあります。

そんな時は「もう、21時過ぎだし」「風が強くなってきたし」といつの間にか行かない理由を探していました。

「毎日1時間」

という最初の目標設定が高すぎたんだな、と思い改めることにしたんです。

つまり「小さな目標」に変更しました。

《1日1時間の目標を小さく再設定》

・今日は10分で良いから出掛けよう

・シューズを履いて一歩だけ外に出よう

とハードルを下げたんです。

靴を履き替えた後に筆者がとる行動は「ウォーキングに行く」という選択肢しかありません

染みついた習慣だからです。

これからの目標はウォーキング100日突破です。

100日でも1000日でも、結局は小さな目標の積み重ねです。

 

成功への近道は目標を小さくすること『毎日パソコンを開く』

筆者はブログで100記事を目指してますが(5/19現在)、パソコンに疎い素人には途方もない目標です。

冗談でなく完全な素人だったので、100記事のイメージが湧きません。

想像すらまともにできない事を成し遂げるには、やはり【小さな目標】が有効でした。

①ドメイン・サーバーの契約

②ブログの立ち上げ。

③記事を1つ作る。

アドセンスに合格する。

⑤50記事つくる。

100記事つくる(取り組み中)。

収益を出す。

ちなみに毎日の目標は【1日1記事アップ】ですが、意欲が湧かない時は

【パソコンを開く】

がその日の目標になります。

結果的に目標を小さくしたことで、やる気が維持できています。

たとえ1記事投稿できない時でも、パソコンは必ず開いて記事のリライトは必ずするようにしています。

この小さな目標設定によって、全く何もしない日はなくなりました。

これが大事。

目標を小さくすることで、毎日のモチベーションを落とすことなく取り組めています。

 

成功への近道は目標を小さくすること『腕立て伏せ毎日1回』

筆者が新たに立てた目標です。

以前、やると決めた自重トレーニングをすっかり怠けていたので【腕立て伏せ100回】の目標を立てて頑張ることにしました。

やり始めたものの、自分の限界までやるイメージなので、「キツい」「だるい」「疲れる」と三拍子が揃い行動に起こすまでが容易でない。

そこで

「腕立て伏せを1日1回」

という目標に変えました。

1回だけならやる自信があります。

 

まとめ

目標を小さくすることで、ハードルが下がり

・モチベーションが維持できる。

・努力が継続できる。

この2つの効果を実感しています。

目標を小さくすると、未経験のことでも踏み出すことが容易になり継続もしやすくなります。

腕立て伏せを週に3日、50回ずつやるよりも、1日10回を毎日続けた方がゴールは近くなるります。

その根拠は、取り組む頻度が多い方が「習慣化」しやすく、また「今日もできた」という成功体験をそれだけ多く積み上げることができるからです。

小さい目標でも達成すれば、それは成功です。

成功体験を繰り返している人は自己肯定感があり、自分の事が好きになってきます。

成功の連続に自信がつき、他のことにも積極的に取り組むようになります。

「今日もできた」「明日も頑張ろう」

という気持ちで日々過ごすことができたら、それは既に目標を達成したも同然なのです。