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満員電車で消耗する人たちの負担は軽減できない!?/混んでる電車に乗り続ける理由【5選】

こんにちは。ぷ~すけです。

皆さんは通勤時に満員電車に乗りますか?

車内ですし詰め状態の中、耐えている姿を見ると「日本人は我慢強い」と思う事があります。

一方で、通勤ラッシュで混むのが分かってるなら、時間をずらして早く乗車したら良いのに…。

と思うことも正直あります。

【なぜ混む時間帯を避けて乗車しないのか?】

この疑問を解消しようと思い独自に調べてみた結果、いくつか理由がわかってきたので一部をご紹介します。

 

満員電車に乗る理由「所帯をもつと時間の調整が難しい」

独身の頃は自分の都合だけを考えて生活していれば、文句を言われることもありませんでした。

独身のため時間の融通もききやすく「満員電車を避ける」という理由だけで早く家を出る意味はあったワケです。

ところが所帯をもち配偶者や子供がいると、自分の都合だけで時間をずらすのは困難になってきます。

子供がまだ寝ている時間に起きて家を出るのは、子供と過ごす時間を自ら放棄しているも同然です。

また、奥さんに毎日のお弁当を作ってもらう人は、出掛ける時間が早いと奥さんに大きな負担をかけることになってしまう。

【空いた電車に乗れる】というメリットよりも家族に迷惑をかけたくないという人が多いようです。

 

満員電車に乗る理由「早朝は電車の本数が少なく、旅行客の割合が多い」

そもそも早朝は乗客が少ないため、電車の本数が少ないという事情があります。

また、早朝は旅行客が帰郷する時間と出勤時間が重なるケースが多いという現実があります。

旅行客はリュック、スーツケースなど多くの荷物を持ち歩くので、余計に車内が混み合います。

その結果、わざわざ早起きする必要性がないという人も多いようでした。

 

満員電車に乗る理由「早朝の電車に乗ると仕事中に睡魔に襲われて効率が落ちる」

早朝から行動することで、仕事の途中から眠くなってしまう」という意見もありました。

ラッシュを避けるための行動が、仕事のパフォーマンスを落とすことに繋がってしまうので、サラリーマンは辛いところです。

いくら出勤時の負担が減っても、仕事の質が低下することになったら本末転倒ですから。

 

満員電車に乗る理由「早朝に起きても退社時間は早くならない」

始業時間より早く出勤しても、退社時間が早くなる訳ではありません。

フレックス制なら良いのですがね…。

結局、仕事の拘束時間は長くなり、その分疲労は溜まってしまうという、なら頑張って早く出社しなくて良いか…。

という意見です。

こういった状況も「早く出勤しよう」という選択をしない理由になるようです。

 

満員電車に乗る理由「5~6時台でも混む」

そもそも、以前から早く出勤している人は一定数存在していますし、電車の本数が少ない分ある程度の混雑はあります。

つまり、【早朝出勤】という手間をかける割に空いた電車に必ず乗れるワケではありません。

せっかく頑張って早い電車に乗っても、「恩恵は少ない」という意見もありました。

まとめ

今回は、「なぜ満員電車に乗り続けるのか?」

という疑問を解消するため、色々な意見をネットで調べてみました。

都心では数百万人とも言われる人数が毎日移動するわけですが、【満員電車を避ける】行動を実践できる人、実戦可能な環境にいる人は一握りのようです。

ある意味、日本のサラリーマンの【象徴】とも言える『満員電車』ですが、多くの問題を抱えながらも、しばらくの間は続きそうです。

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