40代の悩み・生き方

男性の加齢臭は40代から急に強くなる!?誰でもすぐにできる『お手軽な解消法3つ』 

突然ですが、皆さんは体臭対策を何かされていますか?

筆者は40代になってすぐの頃、自分の体臭を嫌でも意識せざるを得ないショックな出来事がありました。

この出来事をきっかけに筆者は自分にできる対策をとり、問題解消に至りました。

その時のエピソードを含めて、筆者がどんな対策をとったのか?ご紹介したいと思います。

40代男は「クサい!?」女性職員から言われたショックな言葉

職場での会議中、筆者の隣に女性職員が座った時のことです。

その女性が会議中にもかかわらず、何度もこっちを見てその度に怪訝そうな顔をしています。

筆者の顔から下半身を交互に見つめ、半身の体勢で筆者から少し上体を遠ざけるような仕草をしたのです。

その様子を見て、血の気が「サ~っ」と引くのが分かりました。

いわゆる臭い物を近くに置かれた際の仕草そのものだったからです…。

その女性職員の様子を見て、周囲もちょっとザワザワしてます。

マジであの時は嫌な汗が止まりませんでした。

(俺の息がクサい!?)

(まさか!ウンコ漏らした!?って小学生か!!)

頭の中で色んな可能性をグルグル考えました。

会議の話なんて全く頭に入ってきません。

彼女は白黒ハッキリ言う性格なので、会議が終わった後、間違いなく筆者に行ってくるハズ…。

そして会議が終わり、いよいよ審判の時…。

「臭いよ!服洗濯してる?(* ̄m ̄)

(ああ、やっぱり…)

でも、そんなにハッキリ言わなくても(ノД`)

この日は動かなくても汗がにじみ出るような暑い日でした。

その汗と加齢臭が混じり合って何とも不快な臭いをまき散らしていたようです。

筆者に限らず、40代(特に男性)になると汗と皮脂の量が多くなり、強い臭い成分を出すようになります。

いわゆる『加齢臭』と呼ばれる臭いです。

さあ、臭いに敏感な女性職員から目を付けられたらもう後がありません。

次に顔を会わせた際に、また「臭い」と言われたら半永久的に「臭いヤツ」と職場で言われ続けることを覚悟しなければいけないのです。

加齢臭は自分で気付きにくい

男性が自分の体臭に初めて気付いたのは、異性から直接言われたり、また態度に出された時だという方は多いのではないでしょうか?

前述の通り、筆者も臭いに気付けたのは女性職員からの一言でした。

自分(達)の臭いを直に感じたエピソードもあります。

筆者と同僚(50代男性)の二人で30分ほど狭い個室で業務連絡を済ませた後、一度退出した時です。

エアコンを消すために再び中に入ると

あ、くさい…

自分の体臭で二度目のショックを受けました。

コレは…控えめに言ってもクサい!

同じ場所にずっといると、気付きにくい気がします。

ちょっと空気が動くというか、他の場所と比べた時に自分の臭いが分かるのかもしれません。

ちなみに臭いを例えるなら…

廃油のようなロウソクのような、または古本のよう近いかもしれません。



加齢臭の強い箇所は「後頭部」や「耳」「首の後ろ」など

《特に加齢臭の強い場所》

後頭部

耳、首の後ろ

足の指の間、足の裏

上記の箇所は特に汗が出やすい場所でもあるので、加齢臭と混ざった結果、強い臭いを分泌する傾向があります。

臭いそのものも強烈です。

自分の使った枕の臭いを嗅いでみると分かりやすいかもしれません。

「自分は大丈夫」

と言ったあなたも、もしかしたら奥さんが知らないうちにファブリーズをしてくれているかもしれません。

できれば、自分の体臭がどんな感じか、奥さんか親しい友人に首回りなど嗅いでもらってはどうでしょうか?

かなり、リアルな感想が聞けるはずです。

加齢臭を軽減、又はなくすための効果的な対策

加齢臭の対策『後頭部』編

毎夜洗髪していても、一晩寝ると汗もかきますし頭皮から脂も出ます。

それが臭いの元になるので、「昨晩、洗髪したから大丈夫」とは言えません。

となれば、毎朝、出勤前に洗髪するようにしましょう。

いわゆる朝シャンですが、これだけをするだけでも違います。

筆者もそれまで出勤の前の晩にシャワーを浴びて就寝していたのですが、朝シャンに変更してからは毎日、出勤前に洗髪するようにしました。

加齢臭の対策『耳・首の後ろ』編

40代の男性から分泌される臭いは、後頭部や首の後ろが特に強いようです。

例の「使い古した油」のような臭いです。

その対策として有効なのは、毎朝の洗髪の他に『洗顔シート』でその箇所をこまめに拭くことです。

『洗顔シート』は常に車内や机の引き出し、ロッカーやカバンの中に常備しています。

主に使うタイミングは昼休憩の時ですが、夏場など皮脂が多く分泌するときは2度3度と分けて使用しています。

加齢臭の対策『足の指の間、足の裏』編

男性の場合、通気性の悪い革靴を履いていると特に足下の臭いが気になります。

その対策として効果的なのは、替えの靴下を常備し、「少し汗が出たかな」と感じたら履き替えることです。

その際、『ボディーシート』で足の指から足の裏、足首を拭きます。

特に指の間は入念に。その後、清潔な新しい靴下に履き替えます。

加齢臭の対策《女性の反応は真摯に受け取ろう》

筆者の場合、女性の多い職場なので仕事机の周りは女性に囲まれています。

前述のエピソードもあったことで、より一層、自分の「臭い」を意識するようになりました。

今では女性の同僚が、筆者の手元の書類を見に来る時は顔を近づけて見ています。

実際に比較すると、具体的な「臭い対策」をする前はここまで女性職員が近づいてきたことはなかったかもしれません。

筆者の「臭い対策」が有効であることの裏付けになるので、こういう女性の分かりやすい態度は大歓迎です。

男性の同僚なら筆者のように相手の臭いにそもそも気付かないか、気付いても黙っているケースが多いでしょう。

これではお互いのためになりません。

臭い対策をきちんとしている人は「周りへの配慮ができる人」ということでもあるのです。

以前、筆者に「クサい!」と言ってくれた女性ですが、それ以降、良好な(?)関係を築けています。

有志で飲む会を開くときに、筆者に声をかけてくれるまでになりました。

今回ご紹介した方法は、食事コントロールやサプリ、シャンプー・ボディーソープなどは特に意識していません。

もちろん皮膚科の受診などもせず、誰でもすぐ実践できる簡単な方法を選びました。

今回、ご紹介する方法でまだ不十分だと感じる方は、併用して下記の方法も試されることをオススメします。

気になる臭いのストレスをなくし、皆様が快適ライフを送れますように。